張遼(ちょうりょう) Zhang Liao



基本情報

名前張遼(字:文遠)
出現地域洛陽
出現時期演義:11ターン目以降
戦闘技能突撃
使用属性CPU時使用属性:なし、得意属性:なし
個人目標武勲12000
武勲24000
勤続15ターン
武器レベル9

武勲の目標数値はそれ程高くない。やはり武器レベル9が一番達成困難な個人目標となるだろう。
長沙-襄陽間の3地域は槍鍛冶レベル3つ分と真空書と鉄甲手が手に入る。
そこから永安と漢中を手中にすれば総合鍛冶2地域と仙丹等が手に入り、名槍鍛冶のある西涼が目の前になる。
逆方向の許昌と濮陽を支配下におけば鍛冶レベル2つ分と無双鎧等が手に入る。
しかし何れも大陸の中央部を突っ切る形になるので隣接地域を減らし難い。敵国にある程度産物開発をさせてから侵攻する等、周囲の状況や外交政策と兼ね合いも見て侵攻ルートを決めたい所だ。


技考察

通常攻撃

イメージとしては関羽の武器を呂蒙のモーションで振り回している感じに近い。N1発生速度は標準的な早さ(約8F)を持ち、N3以外は後方も含む360度全方位をカバーし、リーチと攻撃範囲はトップクラスなので集団戦に於いて強力な性能を発揮する。
ただし戟タイプゆえ攻撃間隔は遅めで、呂蒙と同じくN3のリーチが非常に短いというウィークポイントがある。N3をカバーする為に普段は敵と距離を十分に離して戦おう。
N1とN2の武器の先端部分を当てる様に出せば、N3は空振りするが敵の割り込みも届かず、続くN4とN5の広範囲攻撃で敵を纏めて斬る事ができる。N3に割り込まれそうな場合はN2途中止めで様子を見る。
このN5途中止めかN2途中止めの繰り返しは大人数を巻き込めるので、対集団の基本戦法となる。
更に張遼の場合はN3自体を出さずにCRに繋ぐという選択肢も有力。CRは攻撃速度と攻撃範囲に優れ割り込まれにくいが、リーチはN4やN5よりも若干短い。CRの〆が敵に届くかどうかでN5止めと使い分けていこう。
N6は前方と後方へのリーチは長いが左右への攻撃範囲は狭い。技後の隙も大きい(硬直約26Fは張飛N6と同等)ので多用はできない。但しN5からC6が繋がらないので、N5が敵にヒットした場合は連続技のフィニッシュとして使う場合がある。
なお、張遼のN攻途中止めの硬直(17F)は呂蒙(16F)よりも僅かに長い為か、炎玉CR→N5→N5…の燃焼コンボが続かない。1セット目のN5の後に地面にバウンドした敵を拾うのが遅く、2セット目のN攻の前に受身を取られる可能性が高い。その分呂蒙よりもCRと乱舞が高性能になっているので、燃焼コンボよりは地上ヒットコンボで攻めるのに向いている。

チャージ攻撃

C1

一瞬の溜め動作の後に、鉤鎌刀を回転させつつ前方に高速で突進する。追加入力すると突進の後に真横に薙ぎ払う2撃目が加わる。最初の突進は属性攻撃対応でヒットした敵を浮かせ、追加入力は属性の発動しない吹き飛ばし攻撃。
夏侯惇C1と比べると、「発生が遅いが武器が長いので攻撃範囲は広い」、「属性が2段目では無く1段目に発生」、「1段目が敵を浮かせるので2段目が地上ヒットしない(雷玉時除く)」等の違いがある。
1段目のみで追加入力しなければ硬直はそれなりに少ない(発生18F-突進18F-硬直14F)上に属性も付くので、追加入力無しで出すのが基本となる。2段目はリーチは長いが硬直も長く(発生10F-硬直28F)、1段目ヒット後なら空中コンボ補正がかかってしまう上に属性非対応なので威力が低い。
発生が遅いので離れた間合いから1段目だけを出してダウンを奪い、敵集団が分厚くて1段目に全員巻き込めなかった場合にのみ2段目を狙っていく。何れにせよ素のC1自体の攻撃力は2ヒットしてもかなり低いので、ダメージよりも属性効果を当てる為の補助技としての意味合いが強い。
なお、追加入力無しのC1を連発した場合、重量ED武将より早く動ける(張遼移動力120、突撃ED移動100、C1連発95、重量ED移動80)。移動力の遅いED武将を使う場合は、C6等で吹き飛ばした相手にC1接近して起き攻め等、瞬間的な機動力を利用できるので使う場面が増える。

C2

左横から前方へ振り上げる浮かせ技。広範囲を攻撃できる呂蒙C2と違い、斜めに振り上げている途中で垂直気味の軌道に変えてしまうので右側への判定が無く攻撃範囲が狭い。
更に発生速度も遅い(発生23F-硬直22F)のでN1から連続技で繋げ難い。耐性が高くてのけぞりが少ない敵には繋がらない事も。炎玉時もC2よりCR等から浮かせた方が良いので、出番は殆ど無いだろう。

C3

張遼の主力C攻となる技。袈裟斬りを左右交互に繰り返し、最後に横に大きく薙ぎ払い360度全方位を攻撃する(発生18F-攻撃間隔10F-硬直20F)。〆の一撃は気絶効果の属性攻撃。左右袈裟斬りの部分は追加入力で2回~最大6回まで増やせる。
呂蒙CRは袈裟斬りの部分が縦斬りに近い70度位の鋭角で左右への攻撃範囲が狭いのに対し、張遼CRは45度近い角度なので全方位に広い攻撃範囲を持つ。更に攻撃間隔が呂蒙CRより早く(毎回約2~3F短い)、〆後の硬直時間も少なく(約6F短い)、より高性能になっている。
〆の先端をガードさせれば比較的反撃を受け難く、炎玉時もCR気絶後に追撃で燃焼コンボが間に合う。移動量が大きいので敵武将にガードされた後もめくりを狙いやすい。この為、対集団にも対単体にも使っていける性能を持っている。
N攻に比べるとN3の様な割り込まれる部分は少ないが、柄の中央近くを持つ為にリーチが若干短い。左上段からの袈裟斬り部分は穂先を外側にして振るので前方と右側へのリーチが長い。右上段からは柄の部分で殴るが反対側の穂先にも判定があり、むしろこの穂先側の方がリーチが長い。その為に柄を振り上げた際の左側と、振り下ろした際の後方へのリーチが前方より長くなるという変則的な攻撃判定を持つ。
結果的に連続袈裟斬り部分も全方位をカバーしており、〆の攻撃さえ届けば気絶効果で硬直もフォローできるが、あまりに縦に厚い集団相手だと攻撃が届かなかった敵から硬直中に反撃を喰らう可能性がある点には注意。雷玉装備時なら攻撃範囲と技後の隙を補えるので更に対集団能力が増す。
地上ヒットでダメージ効率を上げやすいN攻止めと、気絶後は浮いてしまうが仙丹と属性効果で威力を上げられるCRを、装備アイテムや状況によって使用頻度を変えながら使い分けていこう。

C4

鉤鎌刀の柄の端を右手で掴み、柄の中央部を右脚の甲で蹴飛ばす様にして周囲360度に回し蹴りを放つ吹き飛ばし攻撃。まるで右脚と武器を一体化させて脚のリーチを延長した様な形になるので、広い範囲を攻撃できる。技後は左手で決めポーズを取りつつ右手で武器を元に戻す。
だが、芝居がかった動きに懲りすぎた為か、隙がかなり大きく(発生25F-硬直34F)、実は関羽やホウ統のC4よりも硬直が長い。雷玉を装備すれば技後の硬直を補えるが、それ以外の場合は硬直中に反撃を受ける可能性が高く使用を控え目にした方が無難。
更にN3から連続技で繋ぐには右側面のC4の出がかりを当てる必要があり、発生が遅い上に直前のN3の攻撃範囲が狭いので出る前に潰される場合も多い。CRの〆部分よりはリーチが長く、C6と違いゲージが溜まるのだが、使用する場合は周囲の状況に注意が必要な技だ。

C5

C2とは逆方向の右斜め後方から左斜め前方にかけて斬り上げる浮かせ技。発生が遅い(発生23F-硬直23F)がN攻から連続技で繋がる。攻撃範囲もC2より多少は広いので複数の敵を巻き込む事も可能。
C5の先端部分がヒットした敵には、真空書が無くても地上落雷CDが可能。しかし、CDのリーチの長い部分が少し遠くの地面を薙ぎ払うので、近い間合いで雷C5をヒットさせるとCDが空振りしてしまう。C5の先端部分をヒットさせる必要があり、その為には間合いを離す必要があるが、そうするとN3が届かず空振りしてしまう。
つまり張遼が地上落雷CDを狙う場合は、「N3が当たらずN4の先端がヒットした」状況のみに限定されてしまう。氷玉C5で凍結が発生した時も同様で、C5の先端がヒットしていればCDが地上で凍結した敵に当たり特大ダメージを与えられるが、N1から連続技で凍結CDまで繋げる事は難しい。
例外として、&bold(){エディット武将で小柄なモデル}を選んだ場合は、N1から連続ヒットで地上落雷CDまで安定して繋げる事ができる。雷玉時は対単体向けの火力が不足気味になるので、地上落雷CDの有無は結構大きなファクターとなる。
C5凍結→CDの場合は、CD後に仙丹付きJCも凍結状態にヒット可能で、更にJC後に凍結解除する瞬間の敵に攻撃を重ねて攻めを続行できる。凍結は確率発動だが決まれば敵武将に対して一撃必殺のコンボとなる。対単体戦でのダメージ効率を引き上げられるので、雷玉や氷玉をメインにするならED武将少女モデルを使うのも手だ。
張遼の場合はCRの攻撃範囲が優秀で集団への牽制も兼ねられるので、斬玉CDや毒玉CDが狙える場面でも斬CR→CR等と繋いだ方が安全な場合も多い。炎玉時もC5よりCRから浮かせた方が比較的割り込みを喰らい難い。CDで空中に退避する方が安全そうな状況なら使っても良いだろう。CDとJ攻が下方向に強く着地フォローはしやすい。

C6

鉤鎌刀を左から右に振り回しながら頭上でクルクル回転させ、地面から風圧の衝撃波を発生させる風起こしタイプの広範囲攻撃。ヒットした敵は大きく打ち上げられて吹き飛ばされる。ゲージ溜め能力が無く、発生が遅い(発生25F)のでN5から連続技で繋がらないのが痛い。
その代わりに技後の硬直時間(硬直27F)は少なく甘寧C6とほぼ同等で、衝撃波の先端をガードさせた敵からの反撃は受け難い。ガード後に手を出してくる敵武将には弾き返しを狙える事もある。
隙は大きいが非常に広範囲に属性攻撃を行えるので、敵との間合いさえ間違えなければCRと並ぶ集団戦での主力C攻となってくれる。雷・斬・氷玉の属性効果とは特に相性が良い。また浮かせた敵にはN5から連続ヒットするので、斬・炎玉時はCR→C6と繋げば有効な連続技となる。

その他

D攻

右横から左斜め後方まで、真横に薙ぎ払い敵をダウンさせる。広範囲を攻撃できて隙も少ないので先制攻撃として優秀な性能を持つ。突進距離はやや短めなので弓兵等を一掃するには少し接近して使う必要がある。C1はD攻と反対で突進距離は長いが出るまでに隙がある。状況で使い分けを。

J攻

右横から左斜め後方まで広範囲を薙ぎ払う。J攻なので威力は全然期待できず、あくまでダウンを奪う為の技。低空J攻は発生がやや遅め(発生約8F-硬直約16F)だが地上の敵に当てやすいので、対単体戦よりは対集団戦で囲みを脱出するのに適した性能を持つ。下方向への判定も厚いのでCD後の着地フォローにも使いやすい。

JC

オーソドックスな垂直落下で地面に衝撃波を発生させるタイプ(着地硬直約26F)。D攻で弓兵5人の中心地にめり込んでダウンさせた場合に、弓兵の起き上がりにJCを重ねてトドメを刺したり、雑魚敵の背後から大きくジャンプして弓兵や巫女兵団を一掃するのに使う。CD後の着地のタイミングをずらす一手段としても使える。

弾き返し

C4と同一のモーションで、戟を脚に引っ掛けた回し蹴りで全方位を薙ぎ払い敵を大きく吹き飛ばす(発生20F-終了34F)。攻撃範囲は広いが隙が大きいという欠点があったC4だが、全身無敵の弾き返しにモーションだけ転用すれば一転して強力な技に変貌する。
終了間際も左斜め前方に構えた鉤鎌刀の穂先に攻撃判定が残っている。騎乗攻撃に対して弾き返しを出した場合はスティック方向調整でこの穂先部分を当てて騎乗武将も落とせる。
とにかく攻撃範囲が広いので、ゲージを放出した後の防御技として乱戦時に使えば一気にゲージも溜められて一石二鳥となる。赤ゾーン側では非常に信頼できる技。

名乗り

「いざ勝負!」歌舞伎役者の様に決めポーズを取る。名乗りで浮かせて青ゾーンに運ぶ場合、張遼はC4の出が遅く浮かせた敵に当たらず落としてしまうのでN6等で代用して吹き飛ばそう。

騎乗攻撃

やや鋭角気味だがそこそこの攻撃範囲を持ち、騎乗攻撃力も中の上程度なので使えない事は無いが、地上戦での攻撃範囲が非常に優秀なので敢えて使う程でも無い。拠点到着時に弓兵を処理するのに使う事がある位。

無双乱舞

張遼の主力の1つとなる高威力の地上ヒット乱舞。左右の袈裟斬りを交互に繰り返し、最後に真横に大きく全方位を薙ぎ払い敵を吹き飛ばす。最初の連続袈裟斬り部分はCRと動作が似ているが、片手で戟の柄の端を持って振るので前方に特化した長いリーチを持つ。
前方集中型の乱舞ではあるが巻込める範囲がそれなりにあるので、移動方向の調整をすれば集団相手にも十分使っていける。弓兵駆逐等にも使えるが、やはり最大の使い道は対単体相手になるだろう。ターゲットを単体に絞り前方に捉え続けて全段ヒットさせれば大ダメージを与える事ができる。
張遼は無双ゲージ成長率の高い闘将晩成タイプな上に11武器に青龍胆もあるので、最終的に11ヒットまで乱舞の回数が伸び、乱舞1回で敵武将の体力の大半を奪う事もある。ただ地上ヒット乱舞の特性上、途中で空振りして途中からガードされない様に注意しておきたい。
もし敵武将にガードされても先端をガードさせれば硬直はさほど長くない(硬直28F)ので、無敵が切れた後も不利な状況にはなり難い。位置関係次第ではガードさせつつ背後に回りこんでめくりヒットも狙える。カウンターやコンボに組み込む等、狙える場面では乱舞をキッチリ決めてダメージを稼ごう。

真・無双乱舞

発動時セリフは有名な山田シャウトでは無く「逝けいっ!」とシンプルな掛け声。炎属性が付いて〆の真横に薙ぎ払う動作が3回に増えている。真乱舞になると敵を浮かせてしまうので威力は半減してしまう。ダメージ源として地上ヒット乱舞に頼る所が大きい張遼にとっては痛い所。
追加モーションが〆と同じ動作なので攻撃範囲が広いのは良いが、ヒット数が増えすぎると浮かせる位置が高くなり過ぎ、〆の3回薙ぎ払いのタイミングが合わずに敵を落としてしまう事があるので注意。空振りしそうな場合は、連続斬りの最中に浮かせた敵の横に回り込む様に移動し、体の横側に振った斬撃部分を当てる様にすると浮かせる高さを調整できるので、スティック調整で当て方を工夫して最後まで繋げよう。


主な戦法

キャラ概要

呂布の部下として騎馬隊を率いた事もあり、呉の10万の大軍を相手に僅か7000人で死守したと言われる合肥の戦いを初め数多くの武勲を上げた魏の猛将。魏の五将軍筆頭と呼ばれる事もあるだけに基本能力は高く、特に一対多人数の集団戦に能力を発揮する。
N攻・CR・乱舞・弾き返しと言った基本的な技の性能が高く、移動力・攻撃力・弓攻撃力・騎乗攻撃力等を含めた能力値もバランスの取れた万能型。N攻とCRを主体に戦い、乱舞を緊急回避やコンボに使い…、というごくオーソドックスな戦法で強さを発揮できるので初心者にも扱いやすい。
同じ戟タイプの関羽や呂蒙と比べるとN3の攻撃範囲の狭さは共通した悩みとなるが、CRの攻撃ペースが早いので割り込まれ難い。CRはめくり性能もあるので比較的タイマンもこなせ、乱舞や弾き返し等の切り返し技の性能も高い。
長いリーチと広い攻撃範囲を持つN攻や、隙はあるが広範囲属性攻撃のC4・C6などと使い分ければ、対集団能力に関しては全キャラ中でも上位に喰い込める性能を発揮できるだろう。
つけ込まれる様な弱点が少なく安定して戦えるのが強みだが、属性発動回数は人並みなので1コンボで即死に持っていける様な爆発的な瞬間最大火力には乏しい。少女モデルED武将なら、地上落雷CDや凍結CD等の単体戦用の一発技も持つ事が可能で、更に死角が無くなる。
また成長タイプが闘将晩成型で防御力と体力の成長率が低く、割り込みを喰らった際にあまり無理をするとピンチになる可能性がある。武器のリーチをいかして遠距離から安全に戦い、堅実にダメージを積み重ねる様に心掛けたい。

ダメージ比較

※難しい、支配地域数-自17:敵5、40ターン目、11武器、玉Lv.4、張遼Lv.5、祝融Lv.5の体力ゲージ100とした場合に与えるダメージの比率。


◆【N5止め】…&bold(){21}ダメージ、※N6出し切りの場合は、3.1+3.6+4.1+4.5+5.3+8≒&bold(){29}ダメージ、
◇【弾き返し】+【仙丹20】…&bold(){14.5}ダメージ、
◆【乱舞】…&bold(){53}ダメージ、※4+(4.7×8)+4.9+〆(6.6)≒53、
◇【真乱舞】…&bold(){28}ダメージ、※3+(1.9×8)+2.1+〆(1.0+1.4+5.6)≒28、

◇【雷C1】+【仙丹20】…&bold(){11}ダメージ、※7.4+3.9≒11、
◆【雷CR】+【仙丹20】…&bold(){36}ダメージ、※N1~N2(6.7)+(2.6×6)+〆(13.5)≒36、
◇【雷C4】+【仙丹20】…&bold(){25}ダメージ、※N1~N3(10.8)+(14.5)≒25、
◇【雷C6単発Hit】+【仙丹20】…&bold(){12.6}ダメージ、※非連続技。のけぞりor背面Hit時は&bold(){15.1}、
◇【斬CR】+【仙玉】…&bold(){34}ダメージ、※N1~N2(6.7)+(2.6×6)+〆(11.5)≒34、
◇【斬CD】+【仙玉】…&bold(){43}ダメージ、※N1~N4(15.3)+C5(13.8)+CD(14.2)≒43、
◇【毒CD】+【仙丹20】…&bold(){42}ダメージ、※N1~N4(15.3)+C5(16.7)+CD(10.3)≒42、

◆【斬CR(7Hit)→CR(7Hit)】…&bold(){53}ダメージ、
 ※地上HitN1~CR(3.1+3.6+2.6×6+9.9)+空中HitN1~CR(3.1+1.5+1.1×6+9.9)≒54、
◆【毒状態CR(3Hit)→CR(3Hit)】+【仙丹20】…&bold(){52}ダメージ、
 ※地上Hit毒N1~CR(4.7+5.4+3.9×2+16.5)+空中HitN1~CR(4.7+2.4+1.6×2+6.9)≒52、
◆【炎CR→CR→乱舞】+【仙丹20】…&bold(){71}ダメージ、
 ※N1~CR(3.1+3.6+2.6×6+10.5)+燃N1~CR(1.6+2.2+1.3×6+3.7)+燃乱(1.7+1.4×1.9+2.5+2.1+4.9)≒71、
◇【氷凍結乱舞×5Hit】…&bold(){38}ダメージ、
 ※追撃可能、(6.5×3)+背(7.8)+〆10.9≒38、
◆【氷凍結乱舞×11Hit】…&bold(){71}ダメージ、
 ※7Hit目で凍結解除、(6.5×3)+背(7.8×4)+解凍(4.7×2+4.9)+〆(6.6)≒71、

↓エディット(少女)モデル時のみN1から繋がる連続技。
◆【落雷CD】+【仙丹20】…&bold(){53}ダメージ、※N1~N4(15.3)+C5(18.7)+CD(18.7)≒53、
◆【凍結CD→JC】+【仙丹20】…&bold(){68}ダメージ、※追撃可、N1~N4(15.3)+C5(16.7)+CD(23)+JC(13.2)≒68、
※威力はED武将の能力タイプにより変化。

※烈玉ヒット時:追加ダメージ部分は仙玉秘書、基本ダメージ部分は仙丹背水有効。
※烈玉削り時:仙玉秘書有効。
◇【烈C1】…ヒット時&bold(){5.4}ダメージ、削り時&bold(){4.1}、※(2.8+1.0)+1.6≒5.4、
◇【烈C1】+【仙玉】…ヒット時&bold(){5.7}、削り時&bold(){5.1}、※(2.8+1.3)+1.6≒5.7、
◇【烈C1】+【背水】…ヒット時&bold(){7.6}、削り時&bold(){4.1}、※(2.8×1.5+1.0)+2.4≒7.6、
◇【烈C1】+【仙丹20】…ヒット時&bold(){8.2}、削り時&bold(){4.1}、※(2.8×2+1.0)+1.6≒8.2、
◇【烈C1】+【仙丹20】+【仙玉】…ヒット時&bold(){8.6}、削り時&bold(){5.1}、※(2.8×2+1.3)+1.6≒8.6、
◇【烈C1】+【仙丹20】+【仙玉】+【背水】…ヒット時&bold(){11.3}、削り時&bold(){5.1}、※(2.8×3+1.3)+2.4≒11.3、
□【烈C2】+【仙丹20】+【仙玉】…ヒット時&bold(){16}、削り時&bold(){5.1}、※N1(3.1)+C2(5.8×2+1.3) ≒16、


対集団

&bold(){【1】遠距離}(C1)
遠距離から敵が迫っている様な状況では、「接近してN攻」「D攻でダウン」」「C1で属性効果ヒット」等の選択肢がある。
C1は敵が遥か遠くに居る場合の先制攻撃や、吹き飛ばした敵の起き上がりに重ねて使用し、毒・斬・氷・炎等の属性効果を付加してヒット後の近距離戦を有利にする効果を期待して出す。
巫女兵団相手にもC1は使える。巫女兵のビームが届かない距離で待ち、巫女兵がビームを撃ったタイミングでC1を出すとビームが消えた直後にC1の突進が始まるので速やかに一掃できる。
その他では騎乗武将を落とすのにも使えるが、突進中や硬直中に攻撃を喰らうと浮かされてしまうので弓兵の矢には注意が必要となる。
【雷】雷玉時はC1の1段目がヒットして雷よろめきダウン中の敵に2段目がヒットすれば、2段目が地上ヒット+雷やられ補正で約2.4倍の威力になる。
大集団相手の場合は雷が複数ヒットして敵が浮く事が多いが、追加入力無しC1がD攻より大量の敵を雷に巻き込んでダウンを奪え、起き上がりに背後から攻撃を重ねるチャンスとなる。
【斬】C1の低い攻撃力を斬玉の即死or固定ダメージ追加効果で補えるので、追加入力無しC1による轢き逃げが集団相手にそこそこの効果を発揮する。
【炎】炎玉時は1段目で浮かせた敵の落下をN攻で拾って燃焼コンボに持ち込める。

&bold(){【2】近距離}(CR・N2止め・乱舞・弾き返し)
N3が正面の敵に届くほどの距離まで近付いた間合いでの主力はCR。
CRならN3を出さずに済む上にCR耐性があるので技終了までは潰され難い。更に〆の全方位攻撃で気絶させてしまえば技後の硬直への反撃も防げる。
【毒】気絶状態の敵への追撃は浮かせてしまうのが難点となるが、浮いた敵にC3を当てると地面に叩き付けるので、毒玉時はCR→C3(追加入力無し)で毒状態にし、起き上がりに再度CR→C3と攻める事で毒状態を上書きし続けてダメージ効率を上げられる。
仙丹が付いている場合はCRの〆部分が突出して威力が高くなるので、追加入力をせずC3→C3の繰り返しで「地上Hit+毒状態+仙丹」のCR〆を短時間に多数当てる方が効率が良い。
仙丹が無い場合は毒玉レベルに応じた効果時間内ギリギリまで追加入力を増やし、極力毒状態を切らさない様にして戦おう。
【斬】斬玉時も空中補正が掛からないのでCR→C3の追撃でダメージを確保しやすい。
【炎】炎玉時はCR→N5→…、等の燃焼コンボの起点にできる。受身を取られる敵にはCR→CRで起き攻め。
【氷】氷玉時は凍結しなかった敵を気絶で足止めしている間に凍結した敵へのコンボを狙える。
【雷】雷玉時は攻撃範囲を広げつつ硬直の隙をカバーできるので安定した強さを発揮できる。
追撃で浮くとダメージ効率が悪いのですぐダウンさせ、起き上がりを攻めて地上ヒットで威力を稼ごう。

また最もローリスクな攻撃としてN1止めかN2止めの繰り返しも重要。
N1とN2は全方位に長いリーチの攻撃判定を持ち、N3空振りやCR硬直の様なつけ込まれる隙が無い。敵の状況をよく見て、N1の硬直が解けた瞬簡に最速で次のN1を出す、等の目押しをキッチリ毎回決めてN1orN2止め繰り返しを続ければ、強力なバリアとなって敵の反撃を抑えてくれる。
N1N2すら振れない程に接近され過ぎた場合は、J攻ダウンやCR気絶で敵の動きを止めている間に離脱するか、弾き返し・乱舞等で分断して間合いを離そう。

&bold(){【3】中距離}(N5止め・C6・C4)
CRは強力だが、〆の攻撃が届かなかった敵からCR終了時の硬直中に反撃を受ける可能性がある。そこで、CRの〆が届かない位の奥まで敵が居る場合は、N5止めや他のC攻を使っていく。
最も安定した行動はN5止めとなる。張遼のN攻は大量の敵を巻き込め、地上ヒットで攻撃を延々繰り返せるのでダメージ効率も良い。但しN3がネックなので間合いを間違えると反撃を受けやすい。
N5止め繰り返し戦法の有利な間合いはN1N2の先端がギリギリ当たる位の遠距離。これだけ離れるとN3は空振りしてしまうが、敵の攻撃も届かなくなるので割り込みを喰らう率を減らせる。

そして発生の遅いC攻を出せる余裕が出てくれば、C6やC4による属性攻撃を狙うチャンスも増える。
主に使うのはC6。発生が遅いのがネックだが、直前のN攻がN3で潰されやすいC4に比べれば、高性能なN4とN5で周囲の敵を足止めしてから撃てるので潰され難い。そして一旦出してしまえば、威力も大きく技後の硬直も少ないのが強み。
N攻から連続技で繋がらないのが欠点なので敵武将が混じっていない雑魚集団相手に主に使っていく。仮に敵武将にガードされてもC6の硬直なら距離さえ十分離れていれば反撃を受け難い。ゲージ溜め能力のあるN攻と使い分ければ、雷・斬・氷玉時は特に大きな効果を発揮してくれる。

対単体

CRのめくり性能が高いのが最大の利点。仮にガードされても地上ヒット乱舞が保険となり、乱舞自体にもめくり能力がある。
極端に言えば、CRで気絶させてからのコンボと乱舞の2つだけでも十分戦っていける性能を持つ。遠距離での補助技としてC1やC矢でダウンや気絶を奪えば、更に安全度が増す。

&bold(){【1】遠距離}(C1orC矢)
C1の突進の終わり際が当たる様な離れた間合いでC1を出し、C1突進終了後に敵の背後に抜ける様にする。
ガードされた時は続けてC1の追加入力2段目を出すと、ガードした敵の背中にめくり気味にヒットする事が多い。1段目がヒットしていた時は属性効果を当てつつダウンさせて起き上がりに背後からCRを狙える。
また遠距離からC矢(R1+△ボタン)で気絶させれば安全にダウンを奪ってCRからのコンボに繋げていける。但しC矢は貫通性能が無く出が遅いので狙える状況は限られる。

&bold(){【2】コンボ}
【氷】地上ヒット乱舞なので凍結乱舞は勿体無く思えるが、張遼の乱舞はヒット数が多く凍結解除した後も地上ヒット乱舞を長く続行でき高いダメージを与えられる。無敵時間によって割り込みを喰らわず安定して追撃ができ、〆で周囲ごと吹き飛ばせるのでメリットは十分に大きい。
敢えて凍結乱舞を合計5Hitで止めた場合は、凍結解除の瞬間に背後からN攻を重ねてコンボを続行できる。ゲージも1/3程残った状態で乱舞を終えるので、ゲージの回収もしやすくなる。
【炎】「炎CR→N5→N5→…」等と繋いだ場合、大抵は2回目のN5の後に受身を取られる。その場合は「CR→N5→CR(→乱舞)」等と繋いで燃焼ダメージを稼ごう。1回目のN5の後に受身を取る相手なら「CR→CR(叩き付けて起き攻め)」「CR→C6(燃焼時間稼ぎ+遠くに吹き飛ばす)」「CR→CR→乱舞」等が使える。
あまり長時間浮かせる事に拘らず、時には「CR→CR」で地面にすぐ叩き付けて起き上がりに背後から「N攻→地上ヒット乱舞」を当てる等、状況に応じてダメージ効率の最も良い攻撃の構成を考えて選ぼう。
【斬・毒】「CR→C3」の繰り返しが周囲への牽制も兼ねられて手堅い。斬玉なら空中補正を無視した安定した追撃ダメージ、毒なら叩き付け後の起き上がりに毒状態+地上ヒットで再度CRを当てられる。周囲に雑魚敵が少なくタイマン状態に近いならCDも使える。

&bold(){【3】弾き返し}
CR〆やC6は硬直時間がそこそこ少ないので、攻撃判定の先端ギリギリをガードさせた場合は、ガード硬直が解けた後に手を出して来た敵武将に対して弾き返しが狙える場合がある。
集団戦の中に敵武将が混じっていた場合など、敵武将にCRやC6をガードされる機会は意外と多いので狙える場面では決めていこう。もちろん間合いを誤ると反撃を喰らう可能性があるので、危ない時はすぐカウンター乱舞発動を。

拠点制圧

集団戦に強いので拠点制圧は得意。移動力も標準クラスなのであらゆる場面に対応できるが、可能なら馬を奪って拠点間移動を素早くできると更に制圧速度を上げられる。
CRと乱舞が強いので弓兵駆逐は比較的楽な方だが、攻撃速度の遅い戟モーションにとって弓兵はやはり天敵なので最優先で処理しておこう。巫女兵団はビームの射程距離が短いので、射程外からC1でタイミング良く突進すれば一掃できる。
虎戦車が少し厄介。乱舞1回で倒せる程度の間は良いが、耐久力が上がると面倒だ。CRで周囲を回ったりC1での轢き逃げは失敗すると火炎放射を喰らうので危ないと思ったら迷わず乱舞発動してフォローしよう。
一番安全なのは虎戦車が遠距離にいる間に仙丹付きC矢数発で仕留めてしまう事。張遼は弓攻撃力がそこそこ高いが、C矢の硬直が長い(発射間隔84F)ので、連射する際は1発撃つ度にR1ボタンを離して硬直をキャンセルする短縮法(発射間隔60F)で二の矢を撃とう。仙丹が無い場合は接近して攻撃した方が早く破壊できる。

エディット

◆少女モデルを選ぶと、雷玉と氷玉凍結時に真空書無しでもN1から連続技でCD地上ヒットが可能になる。特に雷玉時は対単体火力が強化されるのでパワーアップ効果が大きい。
&bold(){【標準】}…攻撃力と移動力はオリジナル張遼と殆ど同じだが、成長タイプから闘将晩成を外せるので、防御力と体力がアップしてアイテム枠が1つ増える。攻撃力据え置きで無双ゲージが短くなる分ゲージも溜めやすい。
個人目標や得意属性を望みの内容に設定できればオリジナルからの純粋なパワーアップとなる。鐙やアイテムが無い時もそこそこの攻撃力と移動力で戦え、あらゆる局面に対応できる万能タイプ。
&bold(){【突撃】}…張遼モーションは属性発動回数が少なくN攻や地上ヒット乱舞でダメージを稼ぐ度合いが大きいので、攻撃力アップの恩恵が大きい。地上ヒット乱舞や地上落雷CD&凍結CDは必殺の威力となる。
弓攻撃力も高いので虎戦車を仙丹C矢2~3発で倒せる事も。移動力の低下は拠点内の戦闘には問題ない範囲だが、拠点間移動の為には馬を速めに奪う事が求められる。
&bold(){【堅守】}…雑魚の攻撃でのけぞらない程に堅牢なので、大振りな戟モーションと相性が良く粘り強く戦える。攻撃力の低下は雑魚戦ではあまり気にならないが、武将相手には倒すまでの手数が増えてやや手間取る事も。
&bold(){【知略】}…移動力が高いので弓兵の処理が楽になる。敵と距離を取る間合い調整も得意で立ち回りを有利に運びやすい。属性効果や仙丹等で攻撃力を補おう。乱舞はヒット数の増加で威力低下を相殺している。
&bold(){【俊足】}…一般馬と同じ速度で拠点間移動し、安全な間合いからリーチの長い武器で大量の敵を巻き込むので敵の耐久力が低い状況なら強さを発揮できる。敵武将の耐久力が上がる一騎打ち等では時間切れになりやすい。斬・炎玉の固定ダメージ効果等を活用した火力低下のカバーが重要。
耐久力が無いので複数の顔あり武将相手は危険だが、一瞬の隙を突いて俊足で離脱しやすいのは利点。R1弓視点シフト移動も早いので、敵武将を視界外に放り込んで誘導し、青ゾーン側に呼び込んで安全な場所で戦おう。
&bold(){【重量】}…拠点間移動は馬必須だが、C1連発が馬入手までの最低限の機動力は確保してくれる。C1・めくりCR・乱舞等のおかげで鈍足+戟タイプでも比較的タイマンで戦える。集団戦の殲滅速度が非常に高く、地上ヒット乱舞の破壊力も頼もしい。馬を活用して天敵の弓兵を如何に捌くかが鍵となる。


属性相性

属性相性コメント
炎玉主力技のCRを連発する事で燃焼浮かせ状態を作りやすく、CR気絶後の追撃が空中補正で威力低下するのを抑えられるので、僅かなダメージ増加をコツコツ溜めてトータルで威力を稼いでいける。仙丹が無い時等には十分役立つ。
ただ、肝心の「CR→N5→…」等の燃焼コンボが途中で受身を取られやすく長時間浮かせる事が困難。乱舞もヒット数は多いが、燃焼浮かせに組み込むよりも地上ヒットの方が倍近いダメージを与えられるので勿体無い。
氷玉CRが気絶タイプで地上ヒット乱舞なので凍結乱舞に不向きな面もあるが、凍結解除後も地上ヒット乱舞が4Hit程続行できるので総合ダメージは大きく、CR・C6・C1等で凍結を狙うチャンスも多い。
ED武将(少女モデル)なら小柄ゆえに「N攻→凍結C5→凍結CD→凍結JC→N攻…」とコンボが繋がるので、一撃必殺の破壊力も期待できて属性相性は一段階上の評価になる。
雷玉主力技のCRの硬直を補ってくれるので、集団戦でCRを連発しても被弾し難く、ウィークポイントのN3を出さずに済むので様々な状況に対応できる様になる。C6やC1の硬直もカバーできて集団戦が更に安定するが、対単体向けの火力に優れた連続技が無いのが欠点。地上ヒット乱舞やN攻止めを駆使してダメージ効率の良い戦い方を工夫していこう。
ED武将(少女モデル)なら地上落雷CDが真空書無しでも常に狙えるので、対単体戦でも安定したダメージが得られる様になり、雷玉の利用価値が更に増す。
斬玉空中コンボ補正による威力低下を斬玉効果で補えるので「CR気絶→空中ヒットC3」との相性が良い。またC1轢き逃げやC6大量巻込みで即死や追加ダメージによる安定した効果を期待できる。
耐久力の高い敵に対して属性多段CDの様な高威力コンボが無いという攻撃面での弱点を補える。雷玉に比べるとC攻の硬直にやや気を遣うが、張遼はCR・C6・C1等の硬直がそれ程大きくないので十分カバーは可能。
烈玉×「思わしくない効果だな…」属性多段ヒットのC攻を持って居ない。C1轢き逃げなど単発技の削り量は殆ど期待できない。ヒット時の追加ダメージも雀の涙。攻撃力の高い重量ED武将ならガード破りを狙える場合に装備する事がある程度。
毒玉CR連発との相性が比較的良い。CR→CRで敵を近くに叩き付けダウンさせるので毒状態を維持しやすく、CRは気絶タイプだが空中コンボ補正を毒効果で相殺(0.5×1.5=0.75倍)できる。CRの回転率と攻撃範囲が優れているので、気絶と浮かせ状態で敵の反撃を防ぎ比較的安全にCR連発を持続できる。
CRが気絶タイプなので毒状態の敵に地上ヒットで追撃を入れるのが困難なのが難点。仙玉秘書を装備すると、毒状態が切れる前の敵に地上ヒット乱舞を狙う事も可能になるが、アイテム枠が3つしか無いので仙丹や真空書等も入れると装備枠の余裕が無くなる。

アイテム

装備可能アイテム数

武将レベル12345
アイテム数123

N攻やCRで大量の敵を巻き込める上に地上ヒット乱舞でダメージを稼げるので、アイテムに頼らずとも十分な能力を発揮できるのはポイント高い。
更に真空書があればその攻撃範囲は絶大になり、拠点制圧に強力な効果を発揮する。後はオーソドックスに仙丹(斬玉時は仙玉秘書)などがC攻の威力を強化できて戦力アップの幅が大きい。
アイテムに余裕があれば、割り込みに強くなれる鉄甲手や無双鎧、耐久力の低さを補える朱雀翼、移動速度を強化する神速符なども役立ってくれる。


武器

武器タイプ:長柄

レベル名前攻撃数攻撃力
1~3鉤鎌刀416→19→22
4~6大鉤鎌刀527→30→33
7~9青龍鉤鎌刀642→44→46
10黄龍鉤鎌刀648
11神龍鉤鎌刀651、青龍胆17、黄忠弓11、羌族角18、活丹20

※10、11武器は常に属性が発動。
一時曹操の元に身を寄せた関羽との親交を反映してか、ゲーム中では関羽の青龍偃月刀に酷似した鉤鎌刀を使う(蒼天航路版張遼も髣髴とさせる)。鉤鎌刀(明代の武器なので創作設定)は重い偃月刀を軽量化した物だが、ゲーム中では関羽の偃月刀とほぼ同サイズでデザインだけでなく名前も対照的になっている。
武器レベル上昇によるリーチの成長が大きい(約1.4倍)。武器のリーチ自体は呂蒙の戟より若干短い(呂蒙の方が初期武器で約5%、11武器で約10%程長い)。

11武器付加効果には活丹Lv.20があるが、青龍胆Lv.17ももれなくセットで付いて来る。ゲージ溜め速度は青龍胆と活丹で相殺されるので、ここは地上ヒット乱舞の威力が強化されたと捉えるべきか。
◆ゲージ長さと青龍胆の関係
(青龍胆Lv.1増加分の長さを1とした場合)
・青龍胆無し時…&bold(){42}、
・青龍胆Lv.17時…&bold(){59}、
・青龍胆Lv.20時…&bold(){62}、
◆ゲージ溜め速度と活丹の関係
・活丹無し時…&bold(){100}、
・活丹Lv.20時…&bold(){125}、
◆10武器と11武器のゲージ溜め速度
・10武器のみ時…&bold(){17}秒、
・10武器+青龍20…&bold(){25}秒、
・10武器+青龍20+活丹20時…&bold(){20}秒、
・11武器(青龍17+活丹20)時…&bold(){19}秒、


特殊イベント

イベント名発生条件
武人は武人を識る自勢力に張遼と関羽が居て、両者の勤続ターン数が6以上の場合に発生。ただし両者が直前ターンまでの戦闘に参戦していない状態が続いていると発生しない事も。
戦神の咆哮自勢力に張遼が居て、侵攻戦の戦闘地域が合肥で、張遼が戦闘に参加する場合に一定の確率で発生。戦闘前に張遼の台詞。


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Last-modified: 2018-07-23 (月) 01:55:44 (858d)