アイテム解説



それぞれの産物の産地は「戦場マップ:初期産物一覧 」のページを参照;。


鐙アイテム

※それぞれの鐙の移動力は「移動速度一覧」を参照。

絶影鐙(ぜつえいあぶみ):◎

移動力200。落馬しなくなる超強力な鐙。
落馬しない効果はその戦闘中はどの馬に乗っても効果が出るので、
騎乗攻撃力の高い呂布や孟獲で南蛮象に乗って象チャージ攻撃出すと強烈。
騎乗モーションが強い馬超や騎乗攻撃力が高い重量ED武将が使うと鬼強い。

どの武将が使っても重宝するが、1度使うとしばらく使えなくなる産物システム制なので
せっかく使うなら騎乗攻撃が強い武将を乗せて出撃した方が強さを発揮できるだろう。

「確実な絶影鐙の取り方」を参照。
序盤に近い早めの段階で武将指定引き抜きの政策が出たら即セーブしてゲットしたい。
序盤から生産ターン数短縮で使用機会を増やせば益々活躍できる。


赤兎鐙(せきとあぶみ):◎

移動力235。甘寧無双を除けば最速の移動手段。
拠点を素早く制圧する必要がある3エンパでは、ある意味で絶影鐙より役立つかも。
素早く拠点間を移動して、拠点に着いたら騎乗より威力の高い地上攻撃で敵を殲滅。
また次の拠点…と高い制圧スピードが得られる。

洛陽の4番目の産物なので入手と開発が遅れがち。
難易度:難しいなら敵国に開発させてから洛陽をかすめ取るのが早いかもしれない。


飛電鐙(ひでんあぶみ):○

移動力205。戦闘時の個人武勲が1.1倍になる。
武勲には全軍武勲(参戦武将全員に入る)と個人武勲(プレイヤー武将のみ入る)があり、
そのうち個人武勲の方のみ増える(詳しくは「武勲の求め方」参照)。
赤兎の次に速い移動速度で、武勲もアップするので中々使える。
3エンパは武勲でレベルアップする武将が多いので序盤に入手すると特に有り難い。


的盧鐙(てきろあぶみ):○

移動力190。運が上昇する。
移動速度は一般馬(移動180)に毛が生えた程度であまり速くないが、
永安で2番目の産物なので入手が早めに可能なのがメリット。
他の鐙アイテムは産物の3番目か4番目なので、序盤は的盧に乗る機会が増える。
七星帯と効果が重複するかは未検証。


象鐙(ぞうあぶみ):△

移動力120。南蛮勢力の敵武将が乗る強象(移動力140)ではなく一般象に乗る。
強象なら移動力があって使えるのだが一般象ではいまいち使い勝手が良くない。




属性玉については「属性玉の効果」のページを参照


攻撃系強化アイテム

真空書(しんくうしょ):◎

リーチが約1.5倍に伸びる。3エンパで最重要クラスのアイテム。
産物システムで1度アイテムを使うとしばらく使用できなくなる3エンパでは、
どうしても慢性的なリーチ不足に悩まされがち。
産地が襄陽の1箇所しかなく、4番目の産物なので序盤の入手は難しいが、
なんとしても早めに手に入れて「産物工数短縮」で使用頻度を高めたい所。

真空書が使えないターンの戦闘は、
・真空書が無くてもリーチの変わらない衝撃波系の攻撃(劉備C6等)
・真空書のリーチ変化の影響が少ない騎乗攻撃(馬超等)
・もともと真空書の効果が殆ど無い武器の短い武将(孫策・二喬等)
・真空書無しでも武器が十分長い武将(呂布等)
などをメイン攻撃にできる武将を起用してリーチ不足を補うといいだろう。

例えば黄忠と夏侯淵はモーションに共通点が多いが、
黄忠C6は真空書が無くても攻撃範囲が変わらないので真空書なしでも戦えるが、
夏侯淵は武器のリーチがそのまま攻撃範囲になるモーションばかりなので、
真空書なしだと大幅に弱体化してしまう。
夏侯惇もメイン技が殆ど真空書の影響を受けるので真空書が無いと辛い。

このように真空書への依存度がキャラ毎に違うので、
産物の使用可能ターン数を考えて自勢力内での武将の使い分けで乗り切ろう。


仙丹(せんたん):◎

チャージ属性攻撃が1.25倍(Lv5)~2倍(Lv20)になる。
これも真空書と並んで最重要と言ってよいアイテム。
白虎牙が機能しない上に拠点制圧を素早くする必要がある3エンパでは、
C4やC6などのチャージ属性攻撃が最大2倍に強化されるのは非常に効果が大きい。
初期産地は天水、柴桑の2箇所だけだが、産物交換を上手に使って産地を増やしたい所。
産物交換の運に恵まれれば仙丹の産地を4~5箇所に増やして工数短縮を行い、
ほぼ毎ターン仙丹を使える状態にするのも不可能ではない。

また産物が1回使うとしばらく使用不能になる3エンパでは
11武器付加効果に仙丹が付いてると非常に強力。
何しろ毎ターン出撃して産物が無くてもチャージ属性攻撃2倍になってるので
チャージ攻撃主体戦法のキャラなら常時攻撃力2倍のようなもの。
特に敵の耐久力が高くなる終盤は火力不足を補う為にも仙丹はぜひ欲しいアイテム。
3エンパでのキャラ評価に「11武器に仙丹が付くか」は非常に大きなファクターになっている。


背水護符(はいすいごふ):◎

与えるダメージが1.5になる代わりに、受けるダメージが2になる。
仙丹に比べるとハイリスクハイリターンだが、チャージ以外の通常攻撃や乱舞も威力が上がる。

レベルアップがないので序盤の入手直後から最大効果を発揮できる点も長所。
また仙丹と組み合わせることで敵武将のガード破りを発生させるのにも使う。

使い所さえ間違いなければメリットの方が多いが、敵武将よりレベルが低いキャラに装備させ、
他の補正と重複した場合などは攻撃数発で瀕死になったりすることもあるので注意。


真乱舞書(しんらんぶしょ):○

体力が多い時も常に真・無双乱舞になる。騎乗乱舞や弓無双には変化なし。
装備キャラによって評価が正反対になるアイテム。

いわゆる属性乱舞を持ってるキャラに取っては超重要アイテム。
属性全段発動になれば乱舞が敵総大将も1撃で倒す必殺の破壊力になる。

一方、属性の発動しない大半のキャラにとっては殆ど不要なアイテム。
無双3では空中に浮かすと威力半減なので、
「通常乱舞は地上Hit、真乱舞は空中Hit」のキャラには威力が下がる地雷アイテム。
更に通常乱舞・真乱舞とも地上Hitのキャラでも1発辺りの威力は真乱舞の方が下がる。


仙玉秘書(せんぎょくひしょ):○

装備してる属性玉のレベルを+1する効果。当然属性玉を装備した場合のみ有効。
属性玉レベルによる変化は「属性の効果詳細」を参照。
属性玉Lv4+得意属性補正Lv+1+仙玉秘書補正Lv+1=最大Lv6まで可能。

属性多段CD属性乱舞がメイン戦法のキャラには重要なアイテムになる。
特に炎玉はLv4~6の差が大きく、Lv6はLv4の2倍の速度で燃焼ダメージが入る。
この為、炎玉の燃焼コンボを得意とする周瑜は仙玉秘書でLv6にすると火力大幅UP。
諸葛亮の烈玉真乱舞削りや、張角の斬玉多段C4なども1発辺りの威力が大きく変わる。

属性玉にあまり頼らない戦い方(孫堅など)をするキャラには重要度が低い。
これも真乱舞書同様に使用キャラによって必要度合いが大きく変わるアイテム。


青龍胆(せいりゅうたん):△

無双ゲージが最大1.4倍に伸びる。
Lvと伸び具合の関係は「ステ表示の仕組み」参照。

ゲージが伸びると緊急回避としての乱舞が使いにくくなるのでデメリットも大きい。
更に乱舞には「最低ヒット数単位」とでも言うべきモーション単位に分かれてて、
ゲージを伸ばしても必ずしも乱舞の攻撃回数が増えるとは限らない。

例えば張コウの乱舞は「左右に1回ずつ往復」が動作の最小単位になってて
5回→7回→9回…と攻撃回数は必ず奇数単位で増えていく。
レベル5張コウの青龍胆なしでの乱舞はギリギリ7ヒット可能な長さがあるが、
青龍胆Lv20を装備してゲージを伸ばしても9回ヒットするにはゲージが足りない。
つまりゲージが伸びて満タンにし難くなっただけ丸損になる。
乱舞の1発辺りの攻撃ペースが遅いキャラほどこの傾向が顕著。

青龍胆を有効活用できる可能性があるのは、一部の属性乱舞キャラ。
例えばLv5ホウ統は真乱舞が敵を浮かせすぎて空振りが入り合計7Hitだが、
青龍胆でゲージを伸ばすと浮いた敵が落下して来た所を再度拾うので、
乱舞フィニッシュ部分が地上近くで多段Hitして10Hit以上可能になる。
武将を一撃死できるかそうでないかの差になるので大きい。

属性乱舞持ちでなくても青龍胆で攻撃回数が増えることで、
今まで乱舞1回で倒せなかった敵が倒せるようになることが役立つ場合もあるが、
トータルで考えると乱舞を出せる様になるまでが遅くなるデメリットの方が大きい。

基本的に多くのキャラに取っては不要なアイテムだが、状況限定で使えなくもない。


発破伝書(はっぱでんしょ):△

体力ゲージが赤い状態でダウンすると、起き上がった際に戦神の斧の効果が付く。
30秒間与えるダメージが2倍になるので、苦戦が予想される戦闘で装備すると良い。
発動条件はダウンする必要があり、受け身を取ると効果が出ない。

3エンパでは白虎牙が機能してないので、通常技や非属性乱舞の威力を上げるには、
背水護符発破伝書位しか手段がない。そういう意味では貴重なのかもしれない。
猛将伝では敢えて付けるまでも無かったアイテムだが、
産物システムの3エンパでは強いアイテムが毎ターン使える訳ではないので
こうしたマイナーアイテムの出番も増えるようになった。

甘寧や周泰や属性乱舞キャラなど真乱舞が強力なキャラに装備させておくと、
ピンチに陥ったときに一発逆転のチャンスができる。
許チョもいわゆる「赤寝乱舞」があり防御力も低いので発破伝書の出番が増え易い。


浄炎火矢(じょうえんひや):△

プレイヤーキャラの弓攻撃全般に炎属性Lv1が付く。
(政策の「全軍火矢装備」はプレイヤー武将以外の弓兵が火矢装備なので混同に注意)

攻略本の説明では「弓攻撃力を1.2倍にした上で炎属性」と書いてあるが、
実際には1.2倍効果は機能していない
単に炎玉Lv1の燃焼ダメージ分しか増えてくれない。
この為、「無いよりはマシ」レベルでアイテムとしての重要度は低い。
実用性は低いが、夜間ステージで黄忠・夏侯淵のC1を火矢で出すと闇夜に映えて美しい。

↓図のゲージの黄色い点線の僅かな減少量が燃焼ダメージ分(低威力)
浄炎火矢の威力検証

なお、氷玉で凍った敵に火矢を当てると、氷属性のダメージ増加効果が消えて、
火矢の炎玉Lv1効果で上書きされてしまうので、火矢だとダメージが低下してしまう。
黄忠で「氷玉C4凍結→CR」のコンボをやるなら浄炎火矢は装備してはいけない。


頑鉄蹄(がんてつひづめ):△

馬で「轢いた(跳ね飛ばした)」際のダメージを約1.5倍に増やす。
あくまで轢いた場合のダメージなので、騎乗チャージ攻撃等には無関係。

跳ね飛ばしダメージは騎乗攻撃力補正と頑鉄蹄の影響を受ける。
■ダメージ検証…陳紀LV.3を赤兎で轢いた場合の与えるダメージ比較

騎乗武将頑鉄蹄無し頑鉄蹄有り
田豊LV.413ダメージ21ダメージ
曹操LV.412ダメージ20ダメージ
夏侯淵LV.312ダメージ19ダメージ
徐栄LV.211ダメージ17ダメージ
張角LV.39ダメージ14ダメージ

轢き逃げダメージは素の攻撃力の値の影響は小さくて、
騎乗攻撃補正の影響が大きい。頑鉄蹄はそれを約1.5倍にする。

馬や象で轢いたダメージは微々たるものなので実用性は殆どないが、
産物が1回使うとしばらく使えなくなる3エンパでは他に装備する物が無い場合に
「無いよりはマシ」という意味で付ける機会があるかもしれない。





守備系強化アイテム

活丹(かったん):◎

無双ゲージの増加量が最大1.2倍(Lv20時)になる。
敵を斬って増えるゲージ量も1.2倍だし、ボタン押しっぱなしのゲージ溜めの速度も1.2倍。
無双3では増加量が最大2倍ではなく最大1.2倍と控え目な効果なので、
物凄く強力という訳ではないが、それでもあればやはり役に立つ。

11武器付加効果で活丹が付いてるとピンチを乱舞で脱出しやすくなり守備が安定する。


朱雀翼(すざくよく):◎

体力ゲージが最大1.4倍(Lv20時)に伸びる。
Lvと伸び具合の関係は「ステ表示の仕組み」参照。

激戦区が発生しやすく乱戦になりやすいマップ、
または敵勢力に顔あり武将が多くて手強いと予想される戦闘で装備しておきたい。
体力ゲージが短いとこまめに拠点に戻って回復が必要になるので制圧速度が落ちる。

ただし根性補正システムで体力が減った状態ほど受けるダメージは減る傾向にあり、
根性補正が掛からない残り体力の多い状態で頻繁にダメージを喰らうと
肉まん等での回復量=兵力損耗が激しくなるので無茶は禁物。

これも11武器付加効果で朱雀翼が付いてるキャラは常に出撃時の体力が多くなるので安心。


乱舞剛書(らんぶごうしょ):◎

乱舞中のゲージ減少速度が1.5倍に早くなる代わりに、乱舞がガード不能になる。
(正確にはガードさせるとガード崩し状態に持ち込める)
キャラ相性と使い方次第では相当に強力なアイテムになれる。

最も分かり易い使い方としては属性乱舞組に装備して敵に密着して真乱舞。
例えば孟獲でC1で敵武将に突っ込んで接触した瞬間に真乱舞発動すれば
密着状態から属性真乱舞がフルヒットして斬や毒なら即死も狙える。

またタイマンでのガード崩しからのコンボ狙いにも使える。
例えば孫堅は乱舞の最後の〆の突進量が大きくて背後に回りやすいキャラで、
ガードの堅い敵武将に最後の一撃「だけ」をガードさせて背後で乱舞終了すると、
ガード崩しでのけぞりから復帰した瞬間の武将に背後からコンボを決められる。
馬超の乱舞も敵の背後に着地するように乱舞終了できるので
最後の1撃だけガードさせてからの背面コンボが可能。

後は董卓や黄忠など乱舞の〆の硬直時間が長いキャラに装備させておけば
乱舞終了後に敵のラッシュを喰らい難くなる。

デメリットとしてはゲージ減少速度が上がるので乱舞のヒット数が下がること。
例えばホウ統Lv5+11武器(青龍胆)で通常だと10~12Hitできるが、
乱舞剛書を付けると丁度高く浮かせて空振りした所で乱舞が終わってしまうので
合計7Hit位に下がってしまう。
せっかくの属性真乱舞が10Hitと7Hitでは大きく威力差が出るので一長一短。
ヒット数が少なく1ヒット辺りの威力が大きい孟獲の真乱舞とは乱舞剛書の相性が良く、
ヒット数が多くて1ヒット辺りの威力が小さいホウ統や甄姫とは相性が悪い面がある。


無双鎧(むそうよろい):◎

敵の弓兵の攻撃でのけぞらずに行動を続行できる。
産地が濮陽の1箇所だけでしかも4番目の産物なので入手機会が終盤になりやすいが
手に入れれば非常に便利なアイテム。

呂布の様に攻撃範囲が巨大なキャラなら、目の前の雑魚兵の背後に弓兵が居ても
相打ちOKで矢を喰らいながら強引にCRを出して眼前の雑魚ごと背後の弓兵も斬るなど
強気な戦法が取れるようになる。

なお、「空中判定」になってる最中は矢を喰らうと吹き飛ばされてしまう。
ジャンプ攻撃や騎乗中や一部の浮くチャージ攻撃の最中は効果が出ない。


鉄甲手(てっこうしゅ):○

チャージ攻撃中のみ、1回だけ攻撃を喰らってものけぞらない耐性が付く。
CRにはそれとは別に1回だけ攻撃を耐える特別耐性があるが、それとは別カウント

関羽や許チョなどC4等の攻撃範囲が広いが発生が遅いキャラと相性が良い。
C4が出る前に敵に割り込まれても(1発までなら)強引に技を出せる様になるので、
「C4が出る前に潰されてしまった」といった場面が格段に減る。
逆にチャージ攻撃の依存度が低いキャラにとっては重要度が低いアイテム。

なお、「空中判定」になってる最中はいくらチャージ攻撃中でも吹き飛んでしまう。
その為、陸遜C3やC4、周瑜C4など空中に浮くチャージ攻撃の最中は効果が出ない。


饅頭袋(まんとうふくろ):△

敵雑魚部隊の兵長(卒伯)や副将クラスを倒した場合も肉まんが出るようになる。
通常は敵武将を倒した時しか肉まんは落さないが、
饅頭袋は雑魚兵からも体力回復可能になるので激戦が予想される戦闘で使うと
体力回復の為に拠点に戻る手間が減って拠点制圧がスムーズになる。

ただし体力回復はその回復量に応じた分だけ兵力が減っていくので
むやみやたらに回復させると兵力の補充が大変になるので
本陣制圧寸前など状況によっては肉まんを拾わない等の判断を。





その他補助効果アイテム

神速符(しんそくふ):◎

移動速度が上昇(11武器付加効果と重複可能)。
変化する移動速度の詳細は「移動速度一覧:神速符の影響」を参照。

拠点を素早く制圧する事が求められる3エンパにおいて非常に重要なアイテム。
産地は初期は3地域だが産物交換を上手に使って産地を増やしたい所。
特に11武器付加効果に神速符が付いてるキャラは常時移動速度アップ状態なので好評価になる。


翔靴(しょうか):△

跳躍力が上昇。
これもアイテムの翔靴Lv20と11武器付加効果の翔靴Lv20でも重複可能。

跳躍力が低過ぎて騎乗武将を落せない'重量ED・俊足ED武将用の意味合いが強い。
特に重量EDは移動速度が遅い上に騎乗防御力も低いので、
乱戦で周囲の雑魚が邪魔で象武将を弓で落とせない状況だと非常に厄介。
翔靴を装備すれば、素の状態では超低空だったジャンプが人並みになる。

逆に跳躍力が元から高い張コウ・陸遜・孫尚香辺りで翔靴を装備すると、
ジャンプチャージ(JC)攻撃の宙返りする高度が敵武将のJ攻が届かない高さになるので、
普段よりJCが落とされ難くなる。

ホウ統はN1以外の通常攻撃やチャージ攻撃に癖があるが真乱舞は強いので
翔靴で敵集団のど真ん中に落下して真乱舞をぶっ放す接近手段として使える。


七星帯(しちせいたい):△

敵が落とすアイテムの質が上がる。
敵雑魚の副将クラスを倒すと矢束・戦神の斧・戦神の鎧・韋駄天靴・玉璽等を落とすが
矢束などハズレの率が下がって戦神の斧など効果の大きいアイテムの出現率が上がる。

また普段は副将クラスを倒さないとアイテムは落さないが、
卒伯などランク下の雑魚兵の部隊長クラスでも倒した時にアイテムを落とす率が上がる。
(回復アイテムの質向上に付いては未検証)

重要度はそれ程高くないアイテムだが、
産物システムの3エンパでは重要アイテムが工期完了ターン待ちの時期が多く、
そうした使えるアイテムが少ない戦闘で装備、という形で出番が増える。

孫子兵法(アイテム効果時間1.25倍に延長)と併用すると効果的。
装備アイテムの七星帯だと孫子兵法とアイテム枠2つも埋めてしまうのは勿体無いが、
11武器付加効果の七星帯ならアイテム枠を圧迫しないので孫子兵法と相性が良い。


孫子兵法(そんしへいほう):△

能力上昇アイテム(戦神の斧・戦神の鎧・韋駄天靴・玉璽)の効果時間が1.25倍。
七星帯発破伝書と併用すると出番が増える。

仙丹や神速符など強力なアイテムが工期ターン待ちで使えない戦闘で、
アイテム枠が余ってたら装備しても良い程度の必要性。


護衛心得(ごえいこころえ):△

プレイヤー武将の配下兵の画面内アルゴが上昇する。
例えば敵雑魚を斬った際に表示される体力ゲージの名前欄を見ると
「○○部隊」と所属する武将の名前が書いてあるが、
それのプレイヤー武将の部隊に該当する兵が対象。
「○○軍団、△△軍団と戦闘開始」等の戦闘メッセージでも確認できる。

配下部隊と進軍速度を合わせて進む場合には有効。
プレイヤー武将だけ馬に乗って配下兵を置き去りにしてさっさと突撃して
配下部隊がマップの離れた場所に居る様なプレイスタイルだと意味なしに。


鼓舞太鼓(こぶだいこ):△

プレイヤー武将配下軍団と隣接した部隊の士気上昇速度が上がる。
3エンパの士気は兵力に応じた一定範囲(兵力が多いほど基本値が高い)の中で
バイオリズム曲線みたいに上がっては下がりまた上がる…を繰り返すが、
その上昇速度が上がる模様(未検証)。

鼓舞太鼓の効果を出すには味方武将に隣接する必要があるが、
「士気=画面外での味方の強さ」(画面内の強さはアルゴ依存)なので
上昇した士気の効果を発揮させるにはその味方武将から離れる必要があり、
効率の良い進軍をしようとすると中々条件を満たせない。

進軍ルートを不自然にしてまで味方を鼓舞して回るよりも
結局は自分で前線の敵を殲滅して回った方が早いことが多く、実用性はいまいち。


咆哮兜(ほうこうかぶと):△

名乗り中に敵雑魚兵の攻撃でのけぞらなくなる。
敵武将や副将クラスの攻撃だと耐性を抜かれてのけぞってしまうので注意。
また騎乗名乗り中は「咆哮兜なしでも雑魚兵の攻撃を喰らって落馬しない」という
仕様があるので騎乗中も咆哮兜の効果は意味が無くなる。

殆ど不要と言って良いアイテムだが、一応3エンパでは青ゾーン撃破の際に
「敵武将の起き上がりに名乗りを重ね、空中判定でダメージを低くして青ゾーン運搬」
「敵武将に名乗りを当ててプレイヤー武将をターゲッティングさせ青ゾーンに誘導」
という動きを使うので、その場合に名乗りを中断され難いのは一応メリットになるか。

張飛・呂布の名乗りは衝撃波で攻撃する技。
武器レベルが低くC6が使えない最序盤で広範囲攻撃として名乗りを使えなくもないが
張飛の名乗りは呂布のより攻撃範囲が狭くて発生も遅いので実用性が低く、
呂布は名乗りを使わなくても普通に攻撃した方が強いので、やっぱり出番が無い。


生死念書(せいしねんしょ):△

一騎打ちの時間制限が無くなる。
「時間は掛かるが確実にハメ倒せる戦法」があるキャラなら有効活用できる。

例えば黄忠・夏侯淵のC1は一騎打ち中にガードさせて間合いを少しずつ離すと、
最大限に離れた間合い辺りで敵が矢を認識できなくなりガードせず喰らうようになる。
(黄忠ならCRの方が間合い調整をしやすい)
しつこくC1を連射して間合い調整に時間が掛かるので通常だと時間切れになり易いが、
生死念書があれば残り時間を気にせずチマチマと削り戦法で勝つことができる。

また体力赤での真乱舞が移動技でガードをめくって攻撃しつつ轢き逃げできるキャラなら
弓視点で一騎打ちの柵の外に視点を向けて攻撃を当たらなくしてからゲージを自然回復させ
ゲージが溜まったら乱舞をぶっ放してはまた弓視点でゲージ溜め…も一応可能。

敵優勢の激戦区で青ゾーン撃破をする余裕がなさそうな戦闘では
武将を片っ端から撤退させて苦境を凌ぐうちに自然と一騎打ちの機会が増えるが、
そうした場合にもし一騎打ちに自信があるなら装備しておくと良い。


剛柔法書(ごうじゅうほうしょ):△

鍔迫り合いで負けても最低引き分けに持ち込める様になる。
PS2のコントローラーにボタン連射が付いてて
それを使用するプレイヤーには全く不要なアイテム。

連射パッドを邪道として封印してプレイするなら、
高難易度の鍔迫り合い強い武将と交戦する際にあると心強い。





効果の出ないアイテム

白虎牙:×

玄武甲:×

黄忠弓:×

羌族角:×

藤甲鎧:×

騎甲鎧:×

3エンパではこれらの6アイテムはバグで機能しない
11武器付加の同アイテムの効果も発動しない。
この為、地域の産物としては完全にお荷物になってしまう。
産物交換を上手に使いこれらのアイテムの生産地を減らして
優先度の高いアイテムを増やすと無駄が少なくなる。













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Last-modified: 2018-07-23 (月) 01:55:48 (857d)