呂蒙(りょもう) Lu Meng



基本情報

名前呂蒙(字:子明)
出現地域建業
出現時期演義:18ターン目以降
戦闘技能激励
使用属性CPU時使用属性:炎、得意属性:炎
個人目標武勲12000
献策11回採択
勤続15ターン
支配地域数5

比較的育てやすい目標が揃っている中で、献策11回だけが突出して達成が難しい。
3エンパでの「武将将器上昇(励ましレベルアップ)」の献策は、
呂蒙の「呉下の阿蒙に非ず」「男子三日会わざれば括目して見よ」のエピソードを彷彿とさせるが、
ゲーム内でも呂蒙自身が早速励ましレベルアップ政策のお世話になるかも知れない。


技考察

通常攻撃

N1の攻撃発生速度はそれなりに早く(発生8F)て張遼とほぼ同クラスであり、呂布や徐晃(発生10F)よりは素早い。
決して高速という訳ではないが、最低限の速度は持っている。
そして呂蒙のN攻は武器レベルが上昇すると強力に成長する。
武器レベル7辺りから急速にN攻のリーチが成長を始め、10武器になると、N1は流石に呂布には敵わないがN2とN4~N6は呂布とほぼ互角の長さにまで成長する。
(もっとも呂布は前進する距離が大きいので同じ様にはいかないが)。
つまり、高レベル武器にさえなってしまえば、張遼よりリーチが長く呂布より攻撃発生が早くなると考えれば、呂蒙のN攻はかなりハイレベルでまとまっているのと言えるだろう。
そして、N4N5の硬直が張遼より僅かに短めなのも功を奏してか、後述するが炎玉で浮かせた敵を炎C2(C5)浮かせ→N5→N5…で拾い続ける燃焼永久コンボも可能となる
(リーチが長いのも地面にバウンドした敵を拾いやすくしている)。
こうした性能から、N2orN5途中止めだけでも集団戦は十分に渡っていける程の性能がある。属性が発動しない呂布CRみたいな感覚で使っていける。
しかし、呂蒙にはN攻に致命的なウィークポイントが存在する。N3の石突で突く動作である。
リーチが異常に短く、しかも真正面の敵にしか当たらない。ここで敵の割り込み攻撃を体に喰らってしまいやすい。
それ以上に痛いのが、N1N2で折角ヒットさせた相手にN3が当たらないのでコンボがたった2発で途切れてしまいやすい事。
期待ダメージ値がかなり低くなってしまう。
こればっかりはどうしようもないので、N攻途中止めを何度も繰り返して根気良く刻み続けるか、C攻を出すしかない。
しかし、呂蒙のCRは良く似た動作の張遼CRより微妙に攻撃スピードが遅く性能が悪いのでイマイチ主力になりきれない。
炎玉斬玉ならC2で浮かせてからの永久コンボが強力だが、やはりC2にも長い硬直時間や死角があるので根本的な解決とも言いがたい。
一度C2で浮かせてしまえばN3の隙は無くなるが、今度はC2自体を潰される危険がある。
やはり総合的なバランスで考えると、N3以外の部分は高性能なN攻を途中止めして繰り返すのが、呂蒙を使う上での主力戦法になると言えるだろう。
途中止めするポイントは、優秀なN4N5を出せるN5途中止めか、N3を出さずにすむN2途中止めの繰り返しであろう。
ヒット状況を確認しながら止めるポイントを判断していこう。
もしN3が空振ってる時に敵が呂蒙を斬ろうと振りかぶってるのが見えたら、すかさずカウンター乱舞を発動して乗り切ろう。反応が早ければC4も使っていける。|

チャージ攻撃

C1

いわゆる軍師ビーム。ホウ統たちと同じく発生までがやや遅いが出した後の隙が少ない(発生23-硬直16F)タイプだ。選択する属性玉によっては呂蒙の性能を地味に底上げしてくれる。
1つはおなじみ斬玉での虎戦車破壊・副将即死ビーム。もう1つは烈玉を装備した時に、対顔あり武将に対して列C1ビームを連発して、1度も近寄らせずに削り倒すのに使う。
C1連発削り戦法は、ダメージ効率が良くないので普通はあまり使われない戦法だ。しかし呂蒙はモーションの大振りな戟タイプなのでタイマン戦はどちらかと言うと苦手。
天敵のスピード系の顔あり武将(二喬とか細剣ED武将とかは恐怖の相手)が来たら勝負に一切付き合わずに最初から削りだけで倒すつもりでも構わない。これでタイマンによる大ダメージのリスクを回避できれば、集団戦で背水護符が使えるという選択肢も生まれてくる。他キャラならともかく呂蒙ならアリの戦法かも知れない。

C2

N2に近い攻撃範囲で広範囲を巻き込みながら打ち上げる。C2にしては異様に攻撃範囲が広い(特に右側)ので、一度に大量の雑魚を同時に浮かせる事ができる。主に炎玉装備時にC2浮かせからのN攻永久コンボの起点として使う。
C5と違い発生がかなり遅いので敵武将には使いにくい。その分C5より攻撃範囲が広いので、ガードの甘い雑魚戦では重宝する。
炎玉C2で燃焼状態で数人~10人位をまとめて浮かせたら、落下にN攻止めを繰り返して死ぬまで永久コンボしてあげよう。呂蒙のN攻なら5~6人は余裕で浮いた相手を拾える上に、N3が空振りしてもN4で地面にバウンドした敵を拾ってコンボを続行できるので強力。
炎と斬以外の属性玉では空中に浮かせてしまうとダメージが下がるので使う事は無いだろう。雷玉ならたまにダウン狙いで使う位か。炎玉装備時はかなりお世話になるだろう。

C3

張遼のCRに酷似したモーション。左斜め斬り→右斜め柄殴り…を左右交互に繰り返しながら前進して、最後に片手で戟を持ってリーチを伸ばし大きく横に薙ぎ払って属性を1回だけ発動させる。
残念ながら張遼の高性能なCRと違い、攻撃スピードがかなり遅い。左右連続斬りの繰り返し部分が張遼より毎回2Fほど遅くされているので実際の武器の振りはかなりゆっくりしている。顔あり武将はN1で割り込んでくる程に間隔が遅い。
また振り降ろしの攻撃判定が左右でかなり違い、左斜め斬りの方は攻撃範囲が右の方まで広いが、右側から振る時は柄の真ん中を持って殴るので左側へのリーチが短い。途中で敵を取りこぼしてしまいやすいのだ。
ただし、〆の薙ぎ払いだけは目一杯柄の端っこを持って振るのでかなり攻撃範囲が広い。CRの追加入力をせず、すぐに〆の部分を発動すれば、雷玉装備時などは結構役に立ってくれるだろう。
ただ、N攻に比べるとダメージ効率と判定面で劣る。CR耐性と〆の属性部分だけを当てる使い方は結構便利なので、あくまでN攻がメインでCRはサブウェポンとして使うと丁度良いバランスだろう。

C4

戟の柄の真ん中辺りをもって360度自分の周囲を薙ぎ払う。武器レベルが低い間はとてもリーチが短いが、武器レベルが上がると呂蒙の他の技よりも攻撃範囲の伸び率が高く、真空書で劇的にリーチが伸びるという特性がある。
レベル1の頃のC4は、無双乱舞の連続薙ぎ払いの右側(短い方)の攻撃よりも明らかに短い。それがレベル10以降になると、C4の方が10武器での無双乱舞の右側よりも長くなる程成長する。11武器のC4ならレベル7武器のN1よりも長くなる。
それでも呂蒙の他の技に比べるとまだまだ長さが足りないと感じるかも知れない。しかし、この技の価値は別の所に向けられる。
それは、「N3空振りの隙に近づかれた敵を振り払う近接戦闘用斬撃バリア」としての価値である。呂蒙はN3を振っている時間がアキレス腱となりやすく、N3が当たらない左右後方から敵が間合いを詰めてくる。そこにこのC4を出すと、360度死角無しの全方位攻撃となれる。
密着してきた雑魚に当てると、人間爆弾効果も相まってまるで爆発でも起こったかの様に、全周囲に敵を均等に吹き飛ばす中々豪快な吹き飛ばし技となれる。鉄甲手があれば更に無類のインファイト能力を発揮できるだろう。
他キャラのC4はあまり近づかれると攻撃を出す前に潰されるので「離れてから武器の先端を当てる様にして使う広範囲攻撃」な事が多いが、呂蒙C4は「戟の刃先より懐にもぐりこまれた時に使うディフェンス技」となる。高レベル武器+真空書装備時は役に立ってくれるだろう。

C5

特に炎玉と斬玉装備時はお世話になる、C2より攻撃範囲は狭いが連続技で繋げやすい打ち上げ技。その性質から対単体武将相手に対して主に使う事になるだろう。
炎玉時にC5がヒットしたら、CDの追加入力は行わずに落下してくる敵にN攻を繋げよう。そしてN5(別にN3やN4でも構わない)まで当てたらN攻を中断して一瞬だけ待つか歩き、再度N1を出そう。
すると、タイミングは若干シビアだが、地面でバウンドした所を再び拾って、引き続き燃焼状態のままの敵を浮かせてお手玉できる。しかもN攻は敵に復帰点を与えないので、永久コンボとして延々とC5→N5→N5→N5…と繋がるのだ。
これにより、呂蒙はCRハメも持たない大振りな戟キャラではあるが1発入ったら終了の逆転可能な火力を持てるので対単体戦の勝率に大きく影響する。また、単体武将戦だけでなく小規模の雑魚集団に対しても使えるかなり強力な技だ。
炎玉時以外では、斬玉時にはC5→C6が有効な連続技となる。というのも、呂蒙のメインウェポンの1つであるC6地震が、地上ヒットだとN攻から連続技で繋がらないからだ。
浮かせた相手にならC6は連続ヒットするので、斬玉C5→C6なら空中コンボ補正がかからずに大量の敵に斬玉効果をヒットさせる事ができる。雑魚戦でも武将戦でも有効な連携・連続技となる。また普通にC5→CDも斬玉なら単体相手にまとまったダメージを与えられる。呂蒙の対単体相手のメイン技である。

C6

戟を地面に突き刺し、地震型の衝撃波を発生させて周囲全方位を攻撃する。いわゆる「地震」タイプの衝撃波の利点として、効果範囲の敵1人ひとりの足元から直接属性判定が沸き起こるので、人間爆弾が発生して属性部分が当たらないという心配が無い。
よって斬玉の即死効果や氷玉の凍結効果とは非常に相性が良い。またその場ダウン効果なので、一旦ヒットすればダウンした敵武将に近づいて起き上がりに背後からN攻を重ねるチャンスとなる。特に炎玉呂蒙は永久コンボ持ちなので一度当たれば大きい。
呂蒙のC6は孟獲や黄蓋の地震型C6と違い、微妙に出るまでが遅くてN5から連続技では繋がらない。よって直接C6を敵に当てる場合は雑魚集団が主な対象となる。それでも斬玉や氷玉時は多大な効果を期待できる。
また、地上ヒットでは連続技で繋がらなくても、浮かせた状態の敵には簡単に繋がるので、炎玉や斬玉ならC2やC3やC5で一旦浮かせてからヒットさせれば、反撃を喰らう心配なく安全に最後の地震まで出せるので相性が更に良くなる。

その他

D攻

戟を真横にして前方にかざして突進する。甘寧無双の如く武器を体の左横に突き出している。そこで、真空書を装備して敵集団や弓兵の群れの右横を通り抜けざまに左側の武器部分だけを当てる様にすると、やられ判定のない攻撃判定の部分だけを重ねられる。

J攻

かなり攻撃範囲が広くて出も戟にしては早い方なので強力。C2等で少し離れた地面にバウンドした敵を低空J攻で拾って、そのままN1からコンボに繋げられる事もある程。騎乗の敵武将も落としやすい。

JC

ごく普通の性能。呂蒙の場合はN1やN攻の攻撃範囲が広い上にC5もCDまで出す機会が少な目なのであまり出番は無いかも知れない。

弾き返し

C4のモーションで発生速度が早くなるので、オーソドックスな弾き返しとしてかなり優秀で使える。特に高レベル武器で真空書もある時はリーチが激増する。

名乗り

「参られい!」青ゾーン飛ばしなどに。騎乗武将落としには、呂蒙の場合J攻も強力なので使い分けよう。

騎乗攻撃

割とリーチも攻撃速度もある。が、なにしろ地上戦でのN攻が優秀すぎるので無理して使う事は無いだろう。

無双乱舞

リーチの短い右から左への柄殴りと、リーチの長い左から右への横斬りとを交互に繰り出し、最後はリーチの長い突き→リーチの短い横薙ぎ払いで〆る。この様に攻撃判定がチグハグでえらく当て難い。
なお、リーチが長い方の左→右の薙ぎ払い部分も、妙に相手の頭の上の高い場所を目指して振るので、下り坂になってると全然敵に当たらないので注意。逆に登り坂の上側に居る敵には多少当てやすい。
せっかくの高威力な地上ヒット乱舞なので、対敵武将カウンター用として単体相手に叩き込みたい所。つまり、雑魚を巻き込むよりは敵武将の攻撃を引きつけて密着で発動させるつもりで当てに行こう。
また緊急回避として使う場合は、呂蒙はN3の隙を突かれやすいのでこっちの攻撃のスカりに振りかぶってる相手が見えたら即発動させよう。〆の突き以降の攻撃をガードさせれば隙は多少フォローできる。

真・無双乱舞

真乱舞になると、相手を浮き上がらせる様になってしまう。よってダメージは約半減なので、完全に緊急回避としての用途で使う事になるだろう。幸い、浮かせればカス辺りは無くなるので回避技としては性能アップと言えなくも無い。
とにかく、攻撃判定が長くなったり短くなったりバラバラなので、一番短い部分を基準にして「ものすごくリーチの短い乱舞」と思って出すつもりでいた方が良いだろう。下り坂や段差で出すと非常に当て難い。


主な戦法

キャラ概要

呂蒙の性能を一言で言うと「努力・研究して成長する呂蒙の姿勢を体現した様な成長型キャラ」である。序盤の武器のリーチは長柄系の割に実はそこまで大した物ではない。
おまけにN3やC4が恐ろしく短く、「柄の真ん中を持って振るとか、何でわざわざリーチを短くする様な使い方するんだよ、まさに阿呆の蒙さんじゃないか」と思ったプレイヤーも多いことだろう。
しかし、レベル7武器あたりから急にリーチの伸びが顕著になり、C4は11武器+真空書+鉄甲手なら強力な近接戦兼用吹き飛ばし攻撃に成長し、N2に到っては天下の呂布のN2よりも長くなる程だ。
また、プレイヤー側も少しの知識があるだけで、呂蒙を使う性能を劇的に引き出せる様になる。
例えば、「炎玉C5→N攻→N攻→…が受身不能のお手軽な永久コンボ」などは、タイマンが極端に苦手な戟タイプの呂蒙に劇的な救いをもたらしてくれる。呂蒙の得意属性が炎属性に設定されていたのも、N4N5が下段斬りで地面に近い場所を狙う様な動作なのも、まるでこの為の必然だったかと思いたくなる程だ。
他にも智勇兼備を象徴する様なC1軍師ビームの使い道や、出の遅い斬玉C6を連続技で繋げるコツのC5→C6など、豆知識を知っているとさりげなく呂蒙の性能を底上げできる。
また、属性発動回数の少ない武将の割には属性玉との相性も幅広く、どの玉も有効活用できる戦法が必ず存在する。どの玉が使えるか安定しないエンパでは、この柔軟な対応力はありがたい。
先輩の魯粛に「もはや呉下の阿蒙に非ず」と見直された様に、プレイヤー側が呂蒙の持つ技の性質を研究すれば更なる潜在能力に気づいて引き出せる様にできている。
戦法が単純そうにみえて意外と懐が深いキャラである。長所と短所がハッキリしてるので、その短所をプレイヤーの知識で補ってやればかなり扱いやすく、かつ強力な武将として活躍できるのは間違いないだろう。

対集団

まず覚えておきたいのは「呂蒙は戟の穂先を左に構えている」という点だ。攻撃を開始すると、左横側に居る敵に対してはN1発生から最速(約7F程)で攻撃を当てる事ができる。これは細剣ED武将が正面にN1を繰り出すまでの到達時間と同じ位の発生速度でかなり早い。
逆に、右側に到達するにはそこからかなり時間も掛かってしまう(約4F後)。擬似的に左の敵には素早いN1になり、右側の敵には遅いN1になる。呂蒙の場合、敵に攻撃をいち早く当てたい場合は相手を左斜め前方に捉える様にすると先制を取りやすいだろう。
逆に、N2やC2は右から戟を振り上げるので、さっきとは真逆でC2で大量の敵を浮かせたい場合は、敵集団を右斜め前方に捉える様にして出すと、大量の敵を巻き込める。
この点は、N1を出した後にC2を出す前にスティックで方向を変えられるので、左斜め前の敵に当てたらスティックで呂蒙の体の向きを横向きに変えてC2を当てると良い。

基本はN5止めやN2止めで刻んでいくのだが、炎玉装備時はC5やC2で積極的に敵を打ち上げてN攻で拾い、10人位をまとめて浮かせっぱなしにするのも悪くない。
浮かせてしまえば、N3を敵に狙われるリスクも減る。空中の敵ならN3が空振りしても、地面にバウンドした敵を呂蒙のN4は再び拾い直す事ができる。敵武将が近づいてる場合などでコンボを中断したい時は、そのままC6に繋げて終了させれば短時間で威力を稼げて良いだろう。
ただC2は出した後の硬直が大きくて左側面から左後方ががら空きになるので、死角に敵が居る時は使用を控えたい。C5は安定して繋がるがこっちも強制ロックオンのせいで変な方向を向いてC5が暴発する事があるので注意したい。N攻途中止めの方が安定する場面では無理せずN攻を使った方が良い。
斬玉でも直接C6を叩き込むのが安定しない場面では浮かせた方が楽な場合もあるので場合によって使い分けよう。N攻止めとどっちがダメージ効率が良いか、雑魚の減り具合を見て適時判断しよう。
もし雷玉ならC2やC6に巻き込んでバリバリ雷柱を発生させられる。C6や一旦CRやC5で動きを止めてから出す方が比較的N3の隙を狙われにくい。
とにかくN1N2のヒット状況を素早く確認して、再度N攻で刻むのかC攻に繋ぐのか判断していこう。武器レベルの上がった呂蒙ならとんでもないリーチを活かして快適に敵を刈っていけるだろう。
囲まれた時はC4や弾き返しが必殺のカウンターとなる。密集状態の敵に接近されていたのなら人間爆弾を誘発するのでC4も意外とガードされにくい。当たれば属性効果ヒットという見返りが大きいので狙えると判断した時は強気に行こう。武器レベルが成長してる+真空書付きなら強力な防御性能を発揮してくれる。
ローリスクローリターンに行くなら、ジャンプで様子をみてからタイミング良くJ攻を出して敵の囲みを破って一旦離脱しても良いだろう。
いずれにせよ弓兵は大振りなモーションの呂蒙には天敵。遠距離で戟を振り回せるので、雑魚には1回も近づかれて無いのに、見逃してた弓兵の矢による蓄積ダメージで体力が何時の間にか黄色、という事が起こりやすい。
基本に立ち返って、拠点に到着したら真っ先に弓兵と虎戦車の駆逐は済ませておこう。N1N2で十分だが微妙に離れてるならC3のCR耐性による突進と〆の広範囲攻撃で払ってしまえる。

対単体

そして戟タイプが苦手とする事が多い単体武将戦だが、装備している属性玉によって戦法は多少変化してくるので使い分けよう。
【炎玉】何といっても炎玉なら永久コンボ持ちになれるので、周囲の邪魔な弓兵さえ払っていれば、対単体武将にも1発入れば勝ち確定なのは大きい。問題はどうやって「最初の1発を当てるか」だけだ。
基本重視で行くなら、左斜め前方に敵を捉えて、N1N2止めの戟の先端をガードさせて、N2の攻撃判定の終わり際を重ねて様子を見よう。終わり際を重ねれば、戟でも硬直時間差で不利な時間を多少は帳消しにしてくれるのだ。
ここで積極的に手を出してくる武将なら弾き返しや引きつけてのカウンター乱舞を狙えるだろう。一旦敵をダウンさせたら手近な雑魚集団の中に逃げ込んで、敵雑魚の中に敵武将を埋め込んでしまえば、敵武将のガードが比較的甘くなりやすい。
雑魚を刻んでゲージを溜めつつ、敵武将をC6地震に巻き込んでダウンを奪えると一気に楽になる。
めくりCRは、呂蒙のCRの攻撃間隔が遅すぎて、N攻の隙が少ない顔あり武将にはN1で割り込まれてしまう。しかしゲージがあれば、逆に手を出してきた相手にカウンター乱舞を出すチャンスでもある。
ここはゲージを溜めてめくりCRで敵のめくりを狙い、失敗してガードされたら敵の反撃にカウンター乱舞を合わせてフォローしつつダメージを重ねよう。
基本的にタイマンに不利な戟タイプなので、正攻法で戦う時はくれぐれも無理せず、危なくなったら乱舞でダウンさせた後に△+R1の弓チャージで気絶させて仕切り直そう。
【斬玉】斬玉装備時も基本は同じ。叩き込むコンボがCDやC5浮かせ→C6斬玉地震に変わるだけだ。極力C5やCR気絶で浮かせて、反撃を受けない安全な状態で斬玉効果を当ててダメージを稼ごう。
【雷玉】雷玉時は、炎玉時の時と同様、雑魚の中に敵武将を放り込む戦法で、雑魚に雷柱を連鎖発生させてそれに巻き込む形でダウンを狙おう。ダウンさせれば起き上がりにコンボを狙いにいける。危ないと感じたらすぐ乱舞で逃げて、雑魚を斬ってゲージ溜めからやり直せば良い。
【烈玉】烈玉なら仙玉秘書を装備して、C1軍師ビームをひたすら連打!セコいけど安全だ。
赤ゾーン側の二喬や貂蝉や細剣ED武将は本当に恐怖の相手なので、2体以上で襲ってこられるとやられてしまう可能性がある。戟キャラとしては慎重な戦法を取っておくに越した事はない。
ただ、これも敵のアルゴ次第ではC1を超反応で反撃されるなど、烈C1ビーム連打戦法が全く通用しない時がある。C1弓のある黄忠&夏侯淵やC1発生が早い諸葛亮にも相打ちを喰らうので使えない。
まずゾーンの色を確認して、反応が思わしくない時は自陣に後退して戦う場所を変えよう。

拠点制圧

ツボにはまれば圧倒的な集団制圧能力を発揮できる呂蒙なので、拠点内の敵を全滅させるだけの高い能力を持っている。オーソドックスな進軍方法で良いだろう。
炎玉や斬玉の浮かせコンボ主体の攻撃だと、上手く行った時は凄く早いが浮かせた敵を拾い損なう率の度合い等によって殲滅の効率が激しくバラつきやすい。
そうすると予定していた進軍時間計画と結構ズレやすい。「この拠点が終わったら、友軍を助けに行くんだ…」と思っていたら間に合わなかったとかは目も当てられない。
安定した進軍がしたいなら、基本に立ち返ってN攻主体の攻撃の組み立てで無理のない進軍計画を立てておこう。

エディット

【標準】…オリジナルの体力の低さを少し補って、あとは殆ど変わらない能力で安心して使える。呂蒙モーションはこういうバランス取れてる能力タイプの方が使いやすいかも。
【俊足】…紙装甲だがハマれば強い。斬玉や炎玉でのコンボ主体ならステータスの非力さの影響が少なく高いダメージを出して補える。そして振りの遅い戟モーションにとって、移動能力の高さで毎回最適な位置取りから敵に対して攻撃を開始できるのは想像以上に有り難い。
雑魚も全て浮かせての燃焼ダメージや斬玉地震のヒットでダメージを稼ぐ事になるので、やや戦法が極端化しすぎて柔軟な対応力が無いのが欠点。
【知略】…こちらも攻撃力の若干の低下は属性効果やアイテムで補う形になる。よりバランスよく多数のアイテムの恩恵を受けられるが、緊急回避に不安の残るゲージの長さが心配。


属性相性

属性相性コメント
炎玉C1が使えなくなりC6とも相性が悪くなるのは痛いが、C5→N攻→N攻…の受身不能永久コンボが対武将戦の切り札となる。
呂蒙の得意属性が炎なのも大きく、仙玉秘書で炎玉レベル6相当にすると、燃焼ダメージは炎玉レベル4時の2倍に上昇する。十分期待できる燃焼ダメージ効率だ。
雑魚の群れにも攻撃範囲の広いC5やC2で浮かせて永久コンボの動きをすれば、部隊長を燃焼ダメージで削りつつ周りの雑魚も巻き込んで斬れる。
炎玉のレベルが低いと効果が殆ど無いので、どちらかと言うと終盤限定な選択肢。
氷玉人間爆弾を起こさず直接属性を当てられるC6と凍結効果の相性は抜群。ただCRが気絶効果なのと元々地上ヒット乱舞なので、張飛などに比べると氷玉装備時の戦力上昇幅が少ない。
雷玉C6との相性が抜群でバリバリと大量の敵を巻き込んで実に快適に攻撃できる。C2やC5やC3の隙もフォローして防御面がかなり安定する。
敵武将も雑魚の群れの中に巻き込んでダウンさせれば、起き上がりに背後からコンボを狙うチャンスが増える。対単体火力が伸びないのが唯一の欠点。
斬玉人間爆弾を起こさず直接属性を当てられるC6と即死効果の相性は抜群。空中コンボ補正がかからないので、連続技で繋がらないC6も、CR→C6やC5→C6で連続技に組み込める。
CDも中々のダメージを出せるので、火力面ではかなり高い属性となる。11武器の仙丹Lv.20がかなり勿体無いが。
烈玉戟タイプの呂蒙とは一見まったく縁が無さそうだが、苦手なタイマン戦を列C1連打削りで敵武将に全く近づかせずに乗り切るという、徹底的に石橋叩いて渡る様な慎重な戦い方が可能になる。
タイマンの心配が要らなくなれば、背水護符を装備できる余裕ができるので集団戦の火力も底上げできる。11武器の仙丹Lv.20も有効活用できる。背水+仙丹効果で雑魚にはC5でガードを破る事も。
毒玉N攻と地上ヒット乱舞が主体の呂蒙との相性は決して悪くない。高レベル毒玉なら長時間毒が持続するのでC6で大量の雑魚を毒状態にして起き上がった敵を刻めばかなり有効だ。
CRが気絶効果でちょっと追撃が遅れて毒状態の効果時間が減るのが勿体無いが。毒状態にした後で、11武器の仙丹付きC5を決めれば結構減らせる。
背水を併用すると更に攻撃力は上がるが、対顔あり武将戦があると危険な賭けになる事も。

アイテム

装備可能アイテム数

武将レベル12345
アイテム数234

とりあえず何は無くとも真空書は呂蒙の戦力を最大限に活かせるので最優先で付けたい。
ちょっとした巻き込み範囲や浮かせを拾えるかどうかの僅かな結果の差の蓄積が、トータルで大きな違いとなって現れやすいタイプの戦闘スタイルだ。
炎玉や斬玉で属性効果主体のコンボで攻めるなら仙玉秘書で追加ダメージを強化しよう。
烈玉なら白虎+仙丹+背水護符も視野に入ってくる。C1削りで単体武将戦を避けられるなら被ダメージの要因が無くなるから背水も使いやすい。
N攻と地上ヒット乱舞でオーソドックスな攻め方を展開するなら、白虎仙丹で基本能力を強化して挑もう。鉄甲手があればC4が更に強くなる。
矢の被弾ダメージを結構受けやすいキャラなので、「ロクなアイテムが残ってないけど、藤甲鎧だけならあるよ…」という場合は有効活用させてもらおう。


武器

武器タイプ:長柄

レベル名前攻撃数攻撃力
1~3断戟415→18→21
4~6剛断戟525→28→31
7~9虎顎640→42→44
10白虎顎646
11真白虎顎649、玄武甲19、神速符15、黄忠弓10、仙丹20

※10、11武器は常に属性が発動。
かなり強力な付加効果が揃っている。
11武器時になるとアイテムを節約して戦いたいときに出番も増えるだろう。


特殊イベント

イベント名発生条件
束の間の語らい演技モードで、自勢力に呂蒙と陸遜が居て、両者の勤続ターン数が6以上の場合に発生。ただし両者の直前ターンまでの出撃数が低いと発生しない事も。
直の漢、快の漢自勢力に呂蒙と甘寧が居て、両者の勤続ターン数が6以上の場合に発生。
この知勇をかけて通常の侵攻戦で、自勢力に呂蒙が居て、そのターンの戦闘に呂蒙が参戦し、戦闘地域が襄陽の場合に一定確率で発生する。


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Last-modified: 2018-07-23 (月) 01:55:52 (857d)