周泰(しゅうたい) Zhou Tai



基本情報

名前周泰(字:幼平)
出現地域南海
出現時期演義:10ターン目以降
戦闘技能鉄壁
使用属性CPU時使用属性:斬、得意属性:なし
個人目標武勲12000
武勲18000
武勲30000
武器レベル3

武器レベル3は容易に達成できる。自分で積極的に使って、早いうちに武勲を溜めてしまおう
周泰自体が最高クラスの強キャラなので、多少レベルが低くても操作キャラとして使う分にはそこまで問題ないかも知れないが。


技考察

通常攻撃

通常攻撃は僅かに大振りだが、リーチと攻撃範囲がとてつも無く広い。本人自身も前進しながら斬るので更に当てやすく、攻撃の振りの速度も標準程度。あからさまに優遇されてるのが分かる優秀っぷりである。
武器レベルが低いうちは長さは感じないが、11武器になると約1.4倍近くまで刀身が長くなり、真空書も加えるともはや不自然な位のリーチと攻撃範囲になる。
武器レベルが上がると下手な槍キャラより長くなるので、使用武器こそ刀剣タイプだがむしろ長柄系武器の性質に近づいていく。終盤は相手と距離を取って刀の切っ先で切り刻む感じにすれば、かなり安全に戦えるだろう。
N1の発生速度が早い(約7F)のも強みだ。あのリーチの長さで劉備たち標準タイプの武将より発生が早い。その後の攻撃間隔も標準クラスなみにあるので使いやすい。
これだけリーチが長くて振りもそこそこの速さがあると、N攻途中止めだけでいくらでも斬っていられる。敵の攻撃は届かないのに自分は届くという間合いからテンポよくザクザク刻む事ができる。
特にN1~N4は右斜め後方から左真横辺りまでを広くカバーする横斬りだ。孫堅と同じくN4までに広範囲攻撃が揃ってる構成なので集団相手に非常に使いやすい。N5で若干リーチが縮むが攻撃後の隙は少ない方なので、N1~N5の間で途中止めを入れて繰り返すのが、敵集団を相手にする場合にはもっともテンポ良く広範囲を斬る手段となるだろう。
N6は威力が大きい上にかなり前進しながら広範囲を斬り敵を散らせる技だが隙もかなり大きい。出す場合には十分に周囲の状況を判断して途中止めと出し切りを使い分けよう。N6は左に範囲の強い技、というか真正面に出してしまうと本当に自分より左側しか攻撃してくれない。N5の後に集団を自分の左側に捉えてから出すと綺麗に巻き込める(例えば前方に集団がいる場合、N5の後は右斜め前ぐらいを向けばいい)
数少ないウィークポイントとしては、N3~N4にかけて軽く跳び上がってから回転斬りを行うので、ここに弓兵の矢を受けてしまうと浮いてしまう点には注意しておきたい。周泰位のリーチの長さがあれば敵を寄せ付けずに戦えるので、直接敵兵にこの浮いてる所を斬られる事は少ないだろうが、弓兵だけはしっかり処理を済ませておこう。

チャージ攻撃

C1

打撃投げ判定の掴み技。鞘で敵を引っかけ→持ちあげて抜刀し刀で叩きつけるように斬る。最初の攻撃がヒットした瞬間から無敵状態になり斬りを繰り出す。斜めに斬るので周囲もある程度巻き込んでくれる。当てた敵は地面を跳ねるように吹っ飛び、その吹っ飛んだ敵兵はガード不能の攻撃判定を持つ「人間爆弾」となる。
この周泰のC1のみが持つ特権として、最後の斬りはなぜか強制的に「斬玉Lv.1」相当の属性を持つ事が上げられる(周泰の持つ「倭刀=斬る」イメージからの連想だろうか?)。
この属性は強制的で装備品で変更されないので、例えば周泰自身が毒玉を装備していた場合は「普段は毒玉発動、C1だけ斬玉発動」と2つの属性を持つ事ができる様になるのだ(ここでも何とも優遇されている感じ)。そして周泰が属性玉を装備してない時もC1だけは斬が発動してくれる。
これにより、毒玉等を装備していても虎戦車や副将にはC1の斬効果で即死が狙えるので便利だ。

C2

突然クルっと半回転しながら敵に背を向けて屈み込み、下方向から刀の鞘で相手の鳩尾を突き上げる。動きはカッコいいけど使わない。
一応、連続技で繋がる位の発生速度はある。後は炎玉時にCRの死角に入ってしまいそうな敵を手早く浮かせて燃焼ダメージを稼ぎたい時位だろうか。

C3

納刀したのち、2~6回連続で抜刀と納刀を繰り返し、ワンテンポ置いてまた抜刀で〆。最後の〆の攻撃に属性が発動する。武器レベルが上がると凄まじい速度で連続して抜刀し連斬を与える。
基本的には小集団を含む単体向けの技なのだが、非常に攻撃速度が速いので攻撃判定出っ放しの様な効果があり敵に割り込ませる隙を与えず、スティックで方向制御することでかなり広範囲をカバーする事も可能だ。あまり数の多過ぎない中規模の集団までなら十分に対処できる能力を持つ。
ただ、この技には一度出してしまうと、もうスティック方向制御でいくらカバーしても攻撃できないという「死角」があるので注意したい。
攻撃範囲が左後方~正面~右前方にかけての斜め180度の半月斬りであり、本人も強制的に前方へ少しずつ進むので、右横から背後にかけての方向が完全に死角となる。CRを出した後から真右の敵に当てようとして向きを変えても真右の敵を中心に回ってしまうだけだったりする…。
つまりCRを出してしまってからでは遅いので、CRを出す前に斜めの攻撃範囲を考慮した位置調整が大事になる。端的に言えば、敵集団に向かってやや右側にポジショニングするといい。「左斜め前方に強く、右斜め背後がガラ空き」と覚えておくのが重要だ。
抜刀回数が増えるにつれ前進距離もかなり伸びるので、敵の群れがやや縦長や(向かって右方向に)横長になっていれば、非常に効果的に斬れるだろう。5人1列になっている弓兵で練習するとイメージを掴みやすい。CR耐性で矢に1発まで耐えられるので弓兵狩りにも最適だ。
もし一旦敵にヒットさせて気絶させてしまえば、後述の無双乱舞で大ダメージを与えるチャンスが生まれる技だ。

C4

一旦納刀してから勢いよく真横に抜刀する吹き飛ばし技。一瞬出る前と出した後に隙があるが、全キャラの中で比較すれば隙は標準かやや少なめな方。刀を目一杯伸ばして振っているのだが、少し踏み込みが浅く思ったより前方や左右への範囲が無いので、使用頻度はやや低い。
硬直があるのでガードされると多少リスクはあるが、雷玉以外時は吹き飛ばし技として人間爆弾によるガード不能現象が巻き起きるので思ったよりはガードされにくい。あとは遠く離れた集団に雑魚を吹き飛ばして当てる人間爆弾技としてや、名乗り後に使う青ゾーン飛ばしにも使うだろう。
しかし、若干の隙と微妙に届かない判定のおかげで少し性能が中途半端で平凡な印象が拭えない。ダメージ源としての期待値が低いのが問題。これを使う位ならCRからのコンボにつなげた方がダメージを稼げる場合が殆どだ。
なお雷玉の時には密集した集団に対してはかなり巻き込み量が増える。吹き飛ばし効果は無くなるがその場に崩れ落ちるのでN攻で刻むには丁度良く、ダメージ効率が落ち難いのも良い。しかし周泰のメイン属性が毒になる場合が多いのでやはりそこまで多用する技では無い。

C5

半回転して上空に蹴り→上昇し空中に少しホバリングした後、地上に向かって広範囲の抜刀居合い斬りを放つCD。浮かせる始動技が蹴り技なのでリーチが短く使いにくいが、ヒット後の動きがオリジナリティがあって、抜刀技を使う周泰らしい動きなので中々格好良い。
まず蹴り上げてからは、すぐに追撃を出さないでかなりギリギリの遅いタイミングでCDに移行する。そして滞空位置がとにかく低く、空中から放つ居合いCDが地上の敵を襲う。それも真横に刀を振るため範囲もやたら広い。雷玉だと雷神様みたいに地上に雷を落とせる。
何だかこんな所まで周泰の優遇っぷリが如実に表れている様な動きだが、それでもCDの発生が遅いのと他の攻撃が相対的に強すぎるのとで使用頻度は落ちる。

C6

牙突。属性発動は1回の単発技だが、△ボタン追加入力の対応技で追加入力の有無で性質が変化する。
まず、追加入力無しだと殆ど溜め動作の無い(N6とほぼ同じ発生速度)で前方を突く。この場合は発生速度が連続技になる位に早く属性も発動する。当たった敵は一瞬浮かされてすぐ地面に落ちるような奇妙な倒れ方をする。
普段だと正直魅せ技でしか使わないだろう。一応、ガード破り性能は趙雲C1に次ぐ位の高さだが、基本的には当てにできない。
次に、追加入力有りだと牙突の前の溜め動作がかなり長くなり、ガード不能技に変化する。属性が発動し雷玉装備時以外は超吹き飛ばし技に変化。かなりの飛距離があるので武将運びに使えなくもない。
ガード不能効果に関しては、敵武将は超反応してジャンプで逃げようとするのでヒットし難い。ただ、敵武将と自分との間に敵雑魚兵を挟んでやると、敵武将のガード不能攻撃に対する反応が鈍くなる事がある。でも基本的には趣味の技。

その他

D攻

小走りして抜刀。敵はN攻〆程度に吹っ飛ぶ。CRの〆と同じく、左斜めに半月状の広い攻撃範囲を持つので中々強い。

J攻

抜刀。発生は抜刀前に一瞬間があるが、武器の振り自体は速い。CRの死角に敵が周りこんだ場合等にこれで吹き飛ばして一旦敵陣を離脱し位置調整をし直す場合等に。

JC

ごく普通の性能。

弾き返し

C4のモーションだが抜刀後の出っぱなしの刀にも納刀モーション自体にも攻撃判定があり、結果的に全方位をカバーできる。無双ゲージを放出した直後の周泰は数少ない弱体化の時間帯なのでその時用の防御技。攻撃範囲が非常に広くリーチも結構あるのでゲージもよく溜まる。

名乗り

「来るか…」名乗り→C6追加入力で凄い飛距離の青ゾーン飛ばし、騎乗武将落とし、等に使う。

騎乗攻撃

他の技も強いのに、周泰は騎乗攻撃まで優遇されている。馬超と同様に右側面のみを斬り続ける事ができる。
周泰の騎乗N攻は、発生約11F→攻撃間隔約11~12F→硬直約13F。馬超の騎乗N攻の発生速度は、発生約9F→攻撃間隔約10F→硬直約25F。
馬超騎乗攻撃と比較すると、刀の振りは遅くて1発ごとの威力も馬超より低いが、6回振った後の硬直が短いので、満遍無く攻撃を散らす事ができる。
一方の馬超は、攻撃発生が早くて一度振り始めれば短時間に一気に6発叩き込む事ができるが、6回振った後の硬直が長いので、一瞬スキができる。
また、どちらも横方向のリーチは大差ないが、同じ場所に居る雑魚を斬る場合も、馬超は敵雑魚の足元を斬りつける感じ、周泰はもう少し体の上の部分を斬る感じになっている。これにより敵がJ攻で馬から落としに来た場合の対応も少し異なる。
周泰の騎乗N攻は跳ぼうとしている敵雑魚の頭を押さえつける感じで、離れた位置に居るジャンプしかけた離陸直後の敵を叩き落とすのがやりやすい。
一方馬超は、遠くから跳ぼうとしてる敵のジャンプの出がかり自体を潰すのは難しいが、ラッシュの間隔が速いので跳んだ後の雑魚を空中で直接迎撃するのがやりやすい。
どちらが使いやすいかは人によるだろうが、周泰の騎乗N攻も馬超とは違った意味での強さがあり、中々侮れないと言える。なお、騎乗C攻は抜刀技で前方180度程度の広範囲を斬る。どう見ても馬の首を斬り落としてそうだが、絶妙なギリギリの軌道で剣が馬を避けている(あと画面が変に揺れる)。
エンパでは絶影鐙を取ることが困難なので、無印や猛将ほど暴れることはできない。それでも被弾に細心の注意を払って立ち回れば、馬上でもかなり戦える。
とは言ってもやはり馬超ではないので、攻撃力は降りた方がよっぽど高い。移動中にちょっと敵が通りかかったときなどに弓兵だけ先に斬っておくと楽かも知れない。

無双乱舞

その場で∞型に滅多斬り→前方に高速で移動しつつ吹っ飛ばし技の居合斬りで〆る。終了後のモーション(いわゆる残心)が長い。だがそれがいい。
武将戦の主力にして周泰を代表する最強奥義。滅多斬り部分は崩れ落ち強制地上判定で、攻撃スピードもかなり速いため、単体に対して強烈な火力を誇る。
範囲内の敵を長時間拘束して攻撃を与えるので炎玉・毒玉との相性がいい。特に短時間で多量のダメージを叩き込むという性質から毒玉との相性が抜群に良い。
攻撃中はその場で向きを変えることしかできず、範囲も270度程度あるとはいえ甄姫や孟獲のように全方位でもないため、雑魚集団向けの性能ではない。緊急回避時を除けば、ゲージは全て武将や副将など強い単体の敵に使うものと考えよう。

真・無双乱舞

〆の前にC3の抜刀モーション×3が追加。なんと相変わらず〆以外は崩れ落ち強制地上判定のまま!似た様な強制地上判定の無双乱舞を持つ張コウと違って真乱舞でも空中コンボ補正によるダメージ低下が無いのだ。
普通に考えれば、炎上ダメージと追加モーション部分のダメージが単純に上乗せされることとなり、ただでさえ強い乱舞が余計に強化されているように見えるが、実は1発辺りの攻撃力は通常の無双乱舞より下がっている。
基本威力が大体2/3位に落ちているのを、フィニッシュモーションと炎上ダメージでカバーしている。その為毒玉を使う場合はフィニッシュ前に毒効果が切れると真乱舞では威力ダウンしやすい。真乱舞書は付けない方が良いだろう。


主な戦法

キャラ概要

N攻途中止めでもCRでも無双でも、それどころか馬上ですら大暴れできる最強キャラの一角を担っているという性能面での強さと、モーションのビジュアル面での格好良さから、3エンパのキャラの中でも屈指の人気を誇るキャラ。初心者でも安心して使える高い性能を持つ為、キャラの使用率も非常に高い。
無双世界の周泰は、元江賊と言う設定から連想される為か倭刀を使いまるで居合い斬りの様に鞘から抜刀するモーションを多用する。(しかし周泰の場合は居合いから連想されるようなじっと待ち構えて間合いに入ったら一閃を決める様なカウンター戦術では無く、自ら歩いて敵を探しガンガン斬り捨てて回る突撃系のスタイルなので、居合いというより辻斬りだ)
同じく性能面で強力な武将と言われる呂布に比べると、集団戦での火力やステータスでは一歩及ばないが、単体戦での毒CR→乱舞など属性を使った一発の破壊力と比較的小回りの聞く通常技のおかげでタイマン戦も比較的こなせる。更に馬上攻撃も強力で、多用な局面に対応しやすいキャラとなっている。
呂布と同じく属性発動回数は人並みなので、属性効果を利用した防御力無視ダメージを与える機会に乏しいが、周泰の場合は毒玉CR→乱舞のおかげで、敵の耐久力が上がっても比較的高い攻撃力を保っていられる。
特に無双乱舞が強い事はピンチになっても心の支えになりやすく「周泰と言えば無双乱舞」という様なキャラのアイデンティティを支える技にもなっている。また爽快感のあるコンボも多く、性能面でも強いのに使っていて楽しいと言う稀有な良キャラと言えるかも知れない。

対集団

集団戦での周泰の主力兵器は、基本的にはあくまでも「N攻途中止めの繰り返し」である。この基本を忘れない様にしたい。N1~N2を振った後は、N3以降を出す代わりにCRを出すかどうかという選択肢が、まず周泰の攻撃の分岐点となるだろう。
慣れない内は大集団相手にもすぐCRに繋げてしまいがちだが、CRにも攻撃範囲の死角があって集団にダメージを与える技としては決して万能ではない。そして基本的にCRを出すと敵が気絶やダウンして、攻めが一旦途切れてしまう。
CRは敵を気絶させてしまうので追撃が空中に浮くと、空中コンボ補正でダメージが減ってしまうので、強制地上判定をもつ無双乱舞以外にフィニッシュに適した技が基本的に無くなってしまう。
周泰にとって大量の集団にダメージを与え続けるのには、N攻途中止めの繰り返しが最も効率が良く、攻めを中断させずに「ずっと周泰のターン」で攻撃し続けられるので都合が良いのだ。
N攻途中止めを繰り返して敵雑魚をザクザク刻む大集団雑魚殲滅戦と、CRから乱舞というフィニッシュ技に繋げていく小集団殲滅兼敵武将殲滅戦の流れと、大まかにこの2つのルートを中心に周泰の攻めは組み立てられていく。

CRを出す最大の目的はヒットした時の気絶状態に叩き込む無双乱舞の絶大なダメージだ。
雷玉CRも決して悪い選択肢ではない。広範囲を攻撃できる上に周泰の強制地上判定乱舞なら空中に浮かないので威力が落ちずに済む。
炎玉ならCRで燃焼+気絶した敵に、地上判定扱いで燃焼という珍しい状態でダメージを与え続けられる。
しかし、最大の見せ場はやはり何といっても毒玉→CRとなるだろう。周泰の乱舞は地上判定な上に瞬時に大量のダメージを叩き込めるタイプなので、毒玉で1.5倍効果が切れる前の数瞬の間に乱舞を全段叩き込む事ができ、毒玉の性能が最大限に生かされるのだ。
もちろんCRなので共通の弱点としてガードされると隙が生まれる上に、そこに攻撃を喰らうと浮かされて回避不能の空中コンボをしばらく喰らう危険性はある。いくら判定が強くても出すからにはガードされてない状況かヒット確認を行い、ガードされていたら出すのは控えよう。
ただ周泰の場合は無双乱舞が超高性能なので、めり込んでガードされた場合もフォローするばかりか逆にカウンターで大ダメージを与えるチャンスにも転じる可能性はある。ガードされてもフォローは可能なので諦めずに落ち着いて対処しよう。
この様にCRは万能という訳ではなく「攻撃方向に死角がある事」「ガードされると反撃を喰らう可能性がある事」というリスクと、「毒玉と乱舞の相乗効果を絡めた必殺の威力のコンボに繋がる」というリターンがある。
N攻に比べてハイリスクハイリターンな選択肢と言えるのが分かるだろう。
N攻途中止め連発でゲージを溜め、CR毒状態付加→乱舞で大ダメージを集団に叩き込む、このシンプルな流れが周泰の攻撃スタイルの代表的なイメージとなるだろう。

対単体

単体戦での狙いもやはり最終的には毒CR→乱舞が最大の狙いとなっていく。極論すれば、武将戦はとにかく無双。これに尽きる。特に敵の耐久力が低い間は毒玉CR→無双だけで殆ど決着が付いてしまうだろう。
ただ、状況により敵がタフな状態になり、乱舞2セットでも微妙に体力が残って倒し損ねる位になってきたら、ゲージを放出仕切った状態で仕切り直す事が増えてくるだろう。乱舞後に敵が生き残った場合の対策も考えておく必要がある。
ここは「ゲージは雑魚を斬った方が良く溜まる」という基本に立ち返り、一度コンボが途切れて敵を吹き飛ばした後は手近な雑魚の小集団に近づいて、そこにダウンから復帰して追いかけてきた敵武将を誘い込もう。
もし近場に手頃のな雑魚が居なくて、しかも敵武将の追跡が厳しいなら、一度CRをめくりヒットさせて気絶に追い込み、追撃で浮かせて都合の良い方向に吹き飛ばしても良い。
めくりCRは敵を周泰の左手側に位置する様に対峙して、敵の右手側をかする様に最初はガードさせ、そのまま徐々に敵の背中側へ移動して行こう。武器レベルが成長して移動距離が長くなっていれば背中にめくりでヒットさせる事ができるはずだ。
めくりCRがヒットしても、ゲージが無い状態なら追撃は大した量が入らないので、まずは手近な雑魚の居る場所を目指そう。そして「雑魚の群れの中に敵武将が混じっている」状態を目指すのだ。まずは雑魚を隙の少ないN攻で斬ってゲージを溜めよう。
雑魚の中に混じると、敵武将のこちらに対するマークが甘くなりやすく、雑魚を斬っている間に巻き込まれてN攻を喰らってくれたり、雑魚を挟んでからガード不能の溜めC6を出せばジャンプせずに喰らってくれたり、ダメージを与える機会も増えやすい。
そして、ゲージが溜まったら、武将に向けてN攻からヒット確認してCR→乱舞を狙おう。万一CRがガードされてもゲージがあればカウンターで乱舞を喰らわせるチャンスが残っている。
「ゲージが溜まる迄は地道にN攻で雑魚を刻みつつ我慢」「ゲージが溜まったら武将に対して強気にラッシュ」このゲージ溜めモードと攻めモードのメリハリを付けて上手に立ち回ろう。

拠点制圧

騎乗攻撃も優秀な周泰は、基本的に馬があるとその性能を最大限に発揮できる。できれば鐙か戦場で馬を奪って騎乗して拠点間移動を行おう。
素の能力でも中々素早い方だが、流石に呂布クラスには敵わない。しかし馬があれば最速で拠点間移動をしつつ、拠点についても弓兵を騎乗攻撃で倒してから安全に地上戦を行える。そして下馬すればタイマン戦に関しては乱舞のお陰で呂布をも凌ぐ程の強さを発揮できる。
拠点に着いたら弓兵だけ騎乗シフト移動攻撃で倒してから下馬し、敵雑魚を斬ってゲージを溜めよう。ゲージさえあれば何時敵武将が来ても怖くない。拠点の制圧が終了したら、再度乗馬して次の拠点に向かえば良い。
もし青ゾーンから逃げる武将が居ても、周泰なら騎乗したまま逃げる武将に追いついて斬って足止めする事ができる。あらゆる場面で馬と一体となって拠点を駆け抜けると、周泰の制圧能力が更に増すのだ。

エディット

周泰は素の能力はあまり高くなく、その分モーションごとに設定された攻撃力補正の高さで火力を補っているキャラなので、モーション設定だけを貰ってくるエディットだとさらにさらに無類の強さを発揮する。外見もどのモデルでも立ち姿が似合うから不思議。
【知略】…周泰モーションとこれ以上無い位相性が良い。長い無双ゲージ、高めの移動速度、オリジナル周泰の攻撃力が低いのでモーション補正で火力も無問題。アイテム所持枠は5個で強化しまくれる。汎用性という意味ではオリジナルを越えた最強武将になれるポテンシャルを秘めている。得意属性が毒だと更にベスト(得意属性かどうかは毒になってる秒数=玉レベルなので簡単に確認可能)。
【俊足】…俊足の低い攻撃力でも、周泰のモーションなら大分マシになる。火力も乱舞があればカバー可能。やはり脚が速いのはそれだけで相当な強さを発揮する。
【重量型】…極端な構成だが、鐙アイテムがある時限定の出撃か、移動力が要らずやってくる敵から馬を奪いやすい防衛戦、この2種類のケースでのみ出撃するキャラ。馬前提なら火力に特化できる。乱舞1発で武将戦が終わる事も。常に騎乗して拠点の雑魚も騎乗N攻で刻んでも十分に倒せるし周泰モーションの騎乗N攻の範囲が広いのでゲージも溜めやすい。そして武将戦で下馬しても重量の攻撃力+周泰モーションで大火力。使って見ると結構強い。


属性相性

属性相性コメント
炎玉無双との相性はいい。ただし火力では毒玉に負ける。また真無双乱舞だと全くの無意味になる。
氷玉×もともと無双乱舞が地上ヒットなので凍結の恩恵が少ない。確率発動なので、常時発動する雷や毒に比べて確実性と恩恵を受ける回数に欠ける。
雷玉CDは一応地上ヒット。CRのスキを補えるし、乱舞だって強制地上ヒットなので少なくとも威力が下がる事はない。ただ集団・武将ともに雷の範囲増加やCDに頼るようなキャラではない。
斬玉イメージには合う。が、N攻と無双主体なので属性発動自体が少ない。C1に強制常時斬属性効果がついてるので、虎戦車や副将の即死狙いならこれらで十分。
烈玉×稀にC6でガードを破れる…だが状況限定すぎる…。
毒玉使わない手はない。無双との相性バッチリ。真無双だと1発辺りの威力が落ちるので毒玉の効果時間制限とは相性が悪くなるので注意。また、強制常時斬属性効果C1があるので毒玉乱舞を維持したまま虎戦車に即死攻撃できるのも大きい。

アイテム

装備可能アイテム数

武将レベル12345
アイテム数234

何は無くとも真空書。無双乱舞の効果範囲拡大+雑魚を斬る範囲拡大でゲージ溜め能力増加。周泰の能力を更に拡大できる。
後は無難にゲージ溜め能力を上げる活丹や白虎牙などだが、ゲージの長さ具合によっては青龍胆+毒の時間を延長させる仙玉秘書(毒玉レベル+1効果)も悪くない。
立ち回りに自信があるならいっそ背水護符をつけてしまうのもいい。攻撃は最大の防御というが、周泰は攻撃範囲も立ち回りも優秀で雑魚に横槍食らわずに戦えるキャラなので背水護符の防御面のデメリットは十分カバーできる。
一度敵の攻撃を喰らってしまうと、武将からワンコンボで6割とか体力を持っていかれる可能性はあるが、雑魚殲滅力や武将の撃破スピードが劇的に上昇するのが実感できるはず。
エディット武将なら雑魚にはガードクラッシュが発生する事すらある。顔なし武将・副将クラスに溜め無しC6等がガード不能になる様な状態ならかなり快適に攻撃できるだろう。
流石に敵の耐久力が上がってくるとガード崩しは期待できないが、炎や毒や烈の様な固定ダメージ効果に頼らない周泰にとって相性が良い。ダメージを一律1.5倍にできるとN攻もCRも乱舞も、周泰の攻撃を軒並み強化できる。


武器

武器タイプ:刀剣

レベル名前攻撃数攻撃力
1~3弧刀416→19→22
4~6迅弧刀526→29→32
7~9641→43→45
10647
11刹那650 青龍胆14 翔靴13 羌族角18 活丹20

※10、11武器は常に属性が発動。
青龍胆+活丹の組み合わせが、周泰の無双の強さをさらに後押ししてくれている。


特殊イベント

束の間の語らい演技モードで、自勢力に周泰と孫権が居て、両者の勤続ターン数が6以上の場合に発生。ただし、両者の直前ターンまでの出撃回数が少ないと発生しない事も。
わかりあうもの自勢力に周泰と魏延が居て、両者の勤続ターン数が6以上の場合に発生。最も短いのに最もインパクトがある会話イベントかも…。


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Last-modified: 2018-07-23 (月) 01:55:56 (857d)